『大江健三郎』に関するニュース

「ゲームよりも勉強」では才能は伸びない (2018年1月9日 9時15分)

文部科学省は2020年度に小学校でプログラミング授業を必修化する方針を示した。果たして、日々変わる最新技術を子どもたちに教えることはできるのか。…

19歳で芥川賞も…綿矢りさが語った栄光と挫折と今と過去 (2018年1月3日 9時26分)

2000年代初頭に彗星のごとく文壇に現れた作家・綿矢りささん(33)。最年少の19歳で「蹴りたい背中」で芥川賞受賞。17年12月には、全8編…

綿矢りさ×松岡茉優 男子は「こじらせてる」ところがかわいいと思う? (2017年12月28日 17時00分)

綿矢りささん著『勝手にふるえてろ』は、こじらせ女子を勇気づけます、と松岡茉優さん。小説と映画をめぐる対談の後編です。前編http://bunshun.jp/ar…

綿矢りさ×松岡茉優 暴走ぎみの妄想女子に共感するのはなぜ? (2017年12月28日 17時00分)

恋愛に奥手で妄想力が強い24歳OL・ヨシカが、タイプの違う男性イチとニのあいだで揺れ動く綿矢氏の小説『勝手にふるえてろ』が映画化。ヨシカを演じる…

「こんなことやったら太宰が怒るんじゃないか…」10代で時代の寵児となっ… (2017年12月24日 15時00分)

2001年、高校在学中にデビュー作『インストール』で文藝賞を受賞し、女子大生となった2004年には『蹴りたい背中』で芥川賞を史上最年少で受賞…

芥川賞を史上最年少受賞した綿矢りさが結婚・出産を経て、今、実感する心境… (2017年12月23日 11時00分)

2001年、高校在学中にデビュー作『インストール』で文藝賞を受賞し、女子大生となった2004年には『蹴りたい背中』で芥川賞を史上最年少で受賞…

舞台を演出&観る上で“大事な2文字“とは?チェルフィッチュ『三月の5日間』… (2017年12月15日 16時15分)

演劇カンパニー「チェルフィッチュ」が2004年に上演した傑作舞台『三月の5日間』が、その活動20周年を記念し、20代前半の俳優とのリクリエーションと…

2度のがんを克服 建築家・安藤忠雄「夢と希望は尽きない。あと20年は仕事… (2017年12月11日 19時00分)

■「胆嚢、胆管、十二指腸を摘出しても、今まで通り仕事ができました」ペースは一向に落ちない。安藤忠雄さんは常時、建築プロジェクトを無数に抱え仕…

山中教授がノーベル賞委員会に怒られた理由『ノーベル賞の舞台裏』 (2017年12月10日 11時00分)

きょう12月10日は、ダイナマイトを発明したスウェーデンの化学者・実業家のアルフレド・ノーベルの命日だ。ノーベルの遺言により、その遺産を基金とし…

【カズオ・イシグロ ノーベル賞授賞式、直前!】入門書でさくっと学べるイ… (2017年12月7日 19時01分)

[画像1:https://prtimes.jp/i/5069/612/resize/d5069-612-236025-0.jpg]株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)は、2...

<初公開> 父、藤沢周平が遺した手帳──長女・遠藤展子が綴った思い出 (2017年11月27日 11時00分)

作家・藤沢周平が亡くなって20年。この節目に、デビュー前後に書き残していた手帳が初めて公表された。愛娘・展子(のぶこ)さんが誕生して間もなく妻…

「クウデタア」が一人の人間の内部で起きることーーーー戦後文学者と少年テ… (2017年11月9日 17時00分)

まんが原作者・批評家である大塚英志さんの最新作である『クウデタア完全版』(KADOKAWA)が発売になりました。舞台は敗戦の開放感と新時代への不安が…

「クウデタア」が一人の人間の内部で起きること------戦後文学者と少年テロ… (2017年11月8日 17時00分)

まんが原作者・批評家である大塚英志さんの最新作、『クウデタア完全版』が発売になりました。舞台は敗戦の開放感と新時代への不安が入り混じる60年…

台湾の過去10年の命運を見つめた書籍、日本語版刊行へ (2017年10月26日 15時17分)

(台北26日中央社)台湾の過去10年余りの命運を見つめた書籍「受困的思想:台湾重返世界」の日本語版が刊行されることが26日までに分かった。日本の出…

カズオ・イシグロのノーベル文学賞報道の無邪気さと、二重国籍問題・水原希… (2017年10月14日 19時00分)

2017年ノーベル文学賞にイギリス人作家のカズオ・イシグロ氏が選ばれた。カズオ・イシグロ氏は、『日の名残り』『充たされざる者』『わたしを離さない…

いまなぜ、全集なのか? 気になる人は大江文学の魅力を聞きにいこう (2017年10月7日 7時20分)

書棚の奥にもうかなり長い間鎮座したまま、という人もいるかもしれない。1957年に大学生として瞠目(どうもく)のデビューを果たして以来60年、青年の…

カズオ・イシグロ氏の「コンテンツ争奪戦」スタート (2017年10月6日 19時30分)

2017年のノーベル文学賞を、長崎市生まれでイギリス人小説家のカズオ・イシグロ氏が受賞した。代表作のひとつ『わたしを離さないで』は、昨年1~3月期…

「ノーベル文学賞」カズオ・イシグロ氏受賞の衝撃 出版関係者てんてこ舞い (2017年10月6日 16時30分)

ダークホースの受賞に日本の出版社、書店など関係者がパニックに陥った。スウェーデン・アカデミーは5日、2017年のノーベル文学賞を、長崎市生ま…

いまなぜ大江健三郎さんの全集を出すのか? 刊行記念フォーラム11月8日(… (2017年10月3日 10時33分)

[画像1:https://prtimes.jp/i/1719/1473/resize/d1719-1473-310721-1.jpg]1957年に大学生として瞠目のデビューを果たして以来60年、青年の...

累計85万部突破!史上初の全巻個人編集「世界」「日本」文学全集の楽しみ方… (2017年9月12日 11時25分)

全国100書店で「日本文学全集」フェアも同時開催。『池澤夏樹、文学全集を編む』/河出書房新社刊[画像:https://prtimes.jp/i/12754/108/resize/d1275…

ご存知ですか? 9月12日は大江健三郎『万延元年のフットボール』が刊行さ… (2017年9月12日 7時00分)

いまから50年前のきょう、1967(昭和42)年9月12日、大江健三郎の長編小説『万延元年のフットボール』が講談社より刊行された。これは文芸誌『群像』…

中国の日本文学ファンが注目すべき作家―中国コラム (2017年8月27日 7時30分)

「平野啓一郎」という名前は、中国の日本文学ファンには、あまり聞きなれない名前であろう。だが、1999年、この名は日本の文壇を突然騒がせ、社会的な…

東京大学 エリートはどこへ消えた?――徹底解剖 日本の大組織 (2017年8月21日 7時00分)

かつては政官財界のリーダーを輩出した「最高学府」だが……。エリート神話が崩壊した今、その学力、実力を検証する◆◆◆かつて東京大学(以下多くの場合…

ビートたけしの金言集「たまには感動を与える側になってみろ」 (2017年8月16日 17時57分)

90年代半ば、ブラジルからやってきたジーコが、Jリーグでプレーをして引退を表明した頃、世の空気が、「ジーコ様、日本のサッカーのためにありがとう…

大江健三郎氏 長編執筆から4年…「神経症療法」病院通いの今 (2017年8月10日 6時00分)

7月下旬の朝、都内にある大江健三郎氏(82)の自宅前には一台のタクシーが止まっていた。妻・ゆかりさん(81)と同伴女性に連れられて、車の中へと乗…

ブーム到来中、『もし文豪たちがカップ焼きそばの作り方を書いたら』著者イ… (2017年7月31日 20時21分)

太宰治や村上春樹、大江健三郎、志賀直哉、ドストエフスキーといった文豪から尾崎豊や小沢健二といったアーティスト、さらには坂本龍一×村上龍の対談…

『LEPSIM(レプシィム)』心の表情のままに、シンプルに生きる女性を描く、CI… (2017年7月25日 12時32分)

第三弾は、女優・尾野真千子が出演、演出家・本谷有希子がストーリーを執筆株式会社アダストリア(本部:東京都渋谷区渋谷2-21-1、代表取締役会長兼最…

坂茂、伊東豊雄、SANAA……日本の建築家が世界で愛される理由とは?――新書時評 (2017年7月24日 17時00分)

坂茂、伊東豊雄、SANAA(妹島和世と西沢立衛)……。世界的に権威あるプリツカー賞を近年、日本人が連続して獲っている。そうした事実は、国内でほとん…

「又吉さんが真剣な目つきで『僕を中国に連れて行ってくれませんか』と言っ… (2017年6月29日 22時30分)

「私は日本で暮らして30年目になる。2002年にノーベル文学賞受賞作家の大江健三郎さんが、同じくノーベル文学賞受賞作家である中国の莫言さんの故郷を…

祝20周年。スガ シカオの“変態な”ファンクの魅力とは (2017年5月26日 11時00分)

Mr.Childrenから稲川淳二まで幅広いラインナップを実現したさいたまスーパーアリーナでの『スガフェス!』も大成功。デビュー20周年を迎え、今なお前…