『牧浩行』に関するニュース(961件)

『牧浩行』の話題をまとめてお届け。『牧浩行』に関する最新ニュースの他に、気になる裏話も写真付きで掲載しています。

揺らぐ戦後秩序、『“西洋”の終わり』が現実に=トランプ「米国ファースト」と習近平「中国の夢」が加速 レコードチャイナ (2018年6月24日 20時51分)

英紙エコノミストの元編集長で国際ジャーナリストのビル・エモットの新著『「西洋」の終わり』によると、第2次大戦後に民主主義と分権化された社会システムを主導してきた「西洋」といわれる国々の理念が、大きく揺らいでいる。「自国第一」を掲げるトランプ…続きを読む

<米朝首脳会談>在韓米軍、縮小・撤退へ=米が半島関与から離脱?経済支援も日中韓に委ねる―東アジアで進む歴史的地殻変動 レコードチャイナ (2018年6月4日 7時30分)

史上初の米朝首脳会談の6月12日開催が決まった。トランプ・金正恩のディール(取引)成立で、中長期的には在韓米軍の縮小・撤退の可能性が浮上、東アジアの安全保障に甚大な影響を与えることになる。「米国ファースト」を貫くトランプ大統領は対朝経済的支…続きを読む

日中韓首脳会談、自由貿易推進と経済連携強化で一致=米国を牽制「世界GDPの2割占める日中韓が協力すればアジアや世界の成長につながる」 レコードチャイナ (2018年5月9日 15時10分)

2018年5月9日、安倍晋三首相、中国・李克強首相、韓国・文在寅大統領による日中韓首脳会談が東京で開催された。北朝鮮の核・ミサイル問題が主テーマとなり、朝鮮半島の完全な非核化に向け3カ国が協力していくことで合意した。経済問題では、自由貿易の…続きを読む

<米朝首脳会談>トランプ・金正恩の「取引」成立で、東アジアの安全保障に甚大な影響―米外交安保筋 レコードチャイナ (2018年5月9日 6時20分)

2018年5月8日、米国の外交安全保障筋は近く予定されている米朝首脳会談についてトランプ・金正恩のディール(取引)成立で、東アジアの安全保障に甚大な影響を与えるとの見通しを明らかにした。トランプ大統領はは北朝鮮との首脳会談を最大の外交的な成…続きを読む

<中国改革開放40年>習主席が「市場開放拡大」メッセージ、日本に協力求める―中国経済代表団 レコードチャイナ (2018年5月2日 16時40分)

中国の改革開放政策がスタートしたのが1978年。同じ年に日中平和友好条約が締結された。今年はこの2つの出来事からちょうど40年の節目の年。中国の阮宗澤・中国国際問題研究院常務副院長と張燕生・中国国際経済交流センター首席研究員がこのほど来日し…続きを読む

家電製品協会認定資格 第34回全国統一試験の結果343名が難関の『エグゼクティブ等級』に合格 2年目を迎えた『スマートマスター』も多数誕生 @Press (2018年5月2日 12時00分)

本年3月、全国一斉に実施した「家電製品アドバイザー資格(販売・接客のプロ※1)」、「家電製品エンジニア資格(家電技術のプロ※2)」およびスマートハウスを舞台とする新たな事業分野で活躍する「スマートマスター資格(家と家電のスペシャリスト※4)…続きを読む

<韓国政治の真相>「左派=親北・反米・反日」「李明博氏逮捕=政治報復」は本当か? レコードチャイナ (2018年4月23日 7時00分)

南北朝鮮の実情に詳しい浅羽祐樹・新潟県立大学教授がこのほど、「朝鮮半島の今を知る―文在寅政権のビジョン」と題して日本記者クラブで講演。「『韓国左派=進歩派』は親北・反米・反日」「李明博氏逮捕は政治報復」という捉え方は短絡的であると問題提起し…続きを読む

<米中新時代2/2>貿易制限措置応酬も交渉優先、「取引」成立か―米で対中強硬派台頭、中国は冷静対応 レコードチャイナ (2018年4月7日 9時03分)

米中間の最大の波乱要因は貿易摩擦。昨年の米国貿易赤字は7962億ドルと前年比8%増。このうち対中赤字は3752億ドルと全体の約半分を占め、過去最大に膨らんだ。米政府は米通商法301条に基づく対中貿易制裁措置発動を表明。中国も(世界貿易機関)…続きを読む

<米中新時代(1/2)>「競争的共存」で衝突回避なるか=将来の“世界覇権”にらみ攻防激化 レコードチャイナ (2018年4月3日 9時42分)

東西冷戦が終結した後、「唯一の超大国」として君臨してきた米国と「中華民族の偉大な復興」スローガンを掲げる中国。経済、軍事両面で将来の覇権を賭けた攻防が激化している。経済の相互利益の拡大を通じ、厳しい対立を回避できるかどうかが今後を占う鍵とな…続きを読む

中国は米中貿易戦争望まず、「米一国主義」には「多国主義」で対抗=RCEPや日中韓FTAを推進―中国政府経済学者代表団 レコードチャイナ (2018年3月27日 22時37分)

中国政府経済学者代表団(財政部や商務部のエコノミスト)4人がこのほど日本記者クラブで「2期目の習政権」と題して会見した。周強武・中国財政部国際財経センター長は、米国の鉄鋼、アルミ製品への輸入関税や対中強硬策などについて、「保護主義的な一国主…続きを読む

東日本大震災を歌った『花は咲く』、「中国全土に広げ、日本人の心に届けたい」―中国人の日本語作文コンクール最優秀賞・宋妍さん レコードチャイナ (2018年3月10日 0時30分)

第13回「中国人の日本語作文コンクール」(2018年)で、最優秀賞(日本大使賞)に選ばれた宋妍さん(河北工業大学日本語学部4年生)が、このほど来日し東京都内で会見した。宋妍さんが今回最優秀賞を受賞した作文のタイトルは「『日本語の日』に花を咲…続きを読む

平昌五輪フィギュア2連覇の羽生結弦が記者会見、北京五輪でも「絶対に勝ちたい」「感謝する心が自分を強くする」―日本記者クラブ レコードチャイナ (2018年2月27日 17時30分)

2018年2月27日、平昌五輪のフィギュアスケート男子シングルで2連覇を達成した羽生結弦選手が日本記者クラブで会見。開口一番「幸せです」と満面の笑み。詰めかけた約200人の報道関係者や20台ものテレビカメラを前に、「多くの方々の声援をいただ…続きを読む

米中が来週にもワシントンで経済トップ会合=301条発動回避へ協議―劉鶴氏が訪米、「自主規制」提案か レコードチャイナ (2018年2月24日 5時00分)

2018年2月23日、米中関係筋が明らかにしたところによると、中国習近平国家主席の首席経済アドバイザー、劉鶴・中央財経領導小組弁公室主任らが早ければ来週にも訪米し、ワシントンでトランプ政権の側近でホワイトハウスを率いるケリー大統領首席補佐官…続きを読む

米朝間の接触、昨年後半以降継続中=「予備的対話」実現へ、3月にも南北軍事会談―韓国出身の早大教授 レコードチャイナ (2018年2月21日 5時00分)

2018年2月16日、朝鮮半島情勢に詳しい李鍾元・早稲田大教授(韓国出身)が日本記者クラブで会見した。昨年後半以降、米朝間の接触が継続しており、北朝鮮の南北融和路線の狙いは「米朝会談への布石」をうつことだと指摘。米国との「予備的対話」が実現…続きを読む

<北極圏開発>中国「一帯一路」の積極関与を歓迎「“野心的な計画”で脅威にならない」―「北極サークル」議長が会見、日本の参加も促す レコードチャイナ (2018年2月17日 5時10分)

2018年2月16日、グリムソン「北極サークル」議長(前アイスランド大統領)は日本記者クラブで会見した。中国が今年1月に北極圏を巨大経済圏構想「一帯一路(海と陸のシルクロード)」の一環と位置づけて積極的に関与していく方針を打ち出したことにつ…続きを読む

<慰安婦問題>韓国文在寅政権の外交は「場当たり的」、日本に解決策委ねる=一喜一憂するな―木村幹神戸大教授 レコードチャイナ (2018年2月5日 7時30分)

2018年2月1日、朝鮮半島情勢に詳しい木村幹神戸大教授が「文在寅政権下の日韓関係-国際環境の変化とその影響」と題して日本記者クラブで講演した。文在寅政権の「慰安婦合意見直し」を巡って日本の報道では「文在寅は支持率の底上げのために、慰安婦問…続きを読む

習近平主席が提唱した“人類運命共同体”、米中衝突を回避できるか?=「カギは経済と軍」―宮本雄二・元中国大使 レコードチャイナ (2018年2月2日 5時40分)

2018年1月30日、宮本雄二元中国大使が「2期目の習近平体制」と題して日本記者クラブで記者会見した。習近平外交の特徴は、明・清時代の中国を取り戻し、豊かで強く、美しい中国を作るという国家目標を設定していることであると指摘。国力とイデオロギ…続きを読む

<中国産業の急成長>労働集約型から資本・技術集約型へ劇的転換=その秘訣とは?―『中国経済の新時代』編著の日中研究者が会見 レコードチャイナ (2018年1月26日 12時26分)

2018年1月24日、中国経済に詳しい郭四志帝京大学教授と丸川知雄東京大学教授が、「中国経済の新時代と対外経済戦略」と題して日本記者クラブで会見した。中国の産業は「低賃金、大量生産」に象徴される、従来の労働集約型から世界最先端技術を駆使した…続きを読む

“宝の山”ビッグデータで米中の攻防が激化、次世代AI・IT産業を左右=中国、巨大人口と消費市場で優位に―深センがシリコンバレーに迫る レコードチャイナ (2018年1月24日 5時00分)

人工知能(AI)やロボット、フィンテック(金融技術)、情報技術(IT)など次世代産業を左右するビッグデータ分野で、米国と中国の攻防が激化している。インターネットの閲覧や買い物履歴など世界的に経済のデジタル化が進む中で、ビッグデータは消費者の…続きを読む

中国経済、10年でGDP2倍に=大胆な構造改革で内需拡大「ネット金融技術、IPO規模などで米国に並ぶ」―アジア開発銀行研究所長 レコードチャイナ (2018年1月22日 8時10分)

2018年1月17日、中国経済に詳しい吉野直行アジア開発銀行研究所長(慶応大名誉教授)が「中国経済とアジア」をテーマに日本記者クラブで講演、中国経済の現状と今後を包括的に分析した。17年のGDP(国内総生産)成長率は前年比0.1%増の6.9…続きを読む

<連載コラム・東アジアの光と影(6)>日中関係、打開に向けて動き出す=習主席、本音は日中経済協力―尖閣海域を平和友好の海に! レコードチャイナ (2018年1月6日 5時00分)

今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年。2012年9月の尖閣諸島の国有化とこれに反発した中国での大規模デモ以来悪化していた日中関係が打開向けて動き出す年となりそうだ。安倍政権が中国と関係改善に踏み出すのは、世界一の消費大国中国とぎくし…続きを読む

<連載コラム・東アジアの光と影(5)>米中、「新型大国関係」に踏み出す=北朝鮮問題で密約も―経済・安保でも緊密化 レコードチャイナ (2018年1月5日 5時00分)

米国と中国は世界1、2位の経済・軍事大国として対峙している。世界を牽引する「2トップ」として、米中が冷戦時代の米ソのように鋭く対立しないのは両国間に経済相互依存が存在するためである。事実上「新型大国関係」に踏み出したと言っても過言ではない。…続きを読む

<連載コラム・東アジアの光と影(3)>中国、IT・AI・医療で米国に迫る=「超キャッシュレス社会」を実現―世界最大のビッグデータ活用 レコードチャイナ (2018年1月4日 8時26分)

「3カ月行かないと別の国!」とまで言われる中国。昨年2回にわたって訪れたこの国の「IT・AI技術立国」「超キャッシュレス社会」への変貌ぶりに驚かされた。世界最大の人口や消費市場の利点を生かした膨大なビッグデータを活用。人工知能(AI)やロボ…続きを読む

<連載コラム・東アジアの光と影(2)>膨張中国、世界一の生産・消費国家に=「中進国の罠」をクリア―軍事強国化に危うさ レコードチャイナ (2018年1月3日 11時40分)

国際通貨基金(IMF)によると、中国の国内総生産(GDP)は2014年に、実態に近い購買力平価(PPP)で米国を追い抜き、世界一位になった。15年以降も2位米国との差を拡げている。消費市場としても実質世界一であり、多くの国にとって貿易相手国…続きを読む

<連載コラム・東アジアの光と影(1)>中・日・韓・台が世界の成長をけん引=朝鮮半島有事の危機背景に軍拡競争、悪循環に歯止めを レコードチャイナ (2018年1月2日 9時34分)

日中韓台湾などの東アジアは昨年、光と影が交錯した。トランプ米大統領の「自国至上主義」の風潮が欧米を中心にまん延したものの、世界の経済成長センターとして存在感を高めた。一方で核ミサイル開発など北朝鮮の挑発が繰り返され、米朝間では一触即発の軍事…続きを読む

年初から米中貿易戦争勃発か=米国が通商法301条に基づく制裁発動へ、中国も対抗必至―米通商関係筋 レコードチャイナ (2017年12月20日 5時50分)

2017年12月19日、米通商関係筋によると、米トランプ政権は、中国の外国企業に技術移転を義務付ける政策を問題視し、米通商法301条に基づく対中貿易制裁措置を、来年1月に発表する。輸入制限と関税賦課を含む厳しい措置となる見込み。北米自由貿易…続きを読む

中国・韓国は最近20年間で「飢餓状態」から脱出=改革開放・近代化政策を称賛―国連食糧計画事務局長 レコードチャイナ (2017年12月13日 22時49分)

2017年12月12日、デビッド・M・ビーズリー国連世界食糧計画(WFP)事務局長が日本記者クラブで会見した。世界の飢餓人口が増加に転じ、現在世界で8億1500万人、9人に一人が飢餓に苦しんでいると懸念しながらも、「中国、韓国の2カ国は最近…続きを読む

中国がサウジ国営石油企業アラムコ株購入か、上場前に10%程度=サウジ、安保で中ロに接近も―中東専門家 レコードチャイナ (2017年12月7日 9時31分)

2017年12月6日、中東情勢に詳しい畑中美樹 国際開発センター研究顧問と福田安志 アジア経済研究所上席主任調査研究員が「激動するサウジアラビアと中東情勢」と題して日本記者クラブで講演した。サウジ国営石油企業のアラムコは2018年中の新規株…続きを読む

スペイン・カタルーニャの独立は不可能、「豊かな地域のポピュリズムであり、国家には勝てない」―駐日スペイン大使 レコードチャイナ (2017年12月6日 5時00分)

2017年11月28日、ゴンサロ・デ・ベニート 駐日スペイン大使が日本記者クラブで会見した。バルセロナを中心とするカタルーニャ自治州の独立運動について、「憲法違反であり、独立運動を進めてきた人たちは、しっかりとした法律がある国家にはかなわな…続きを読む

欧米や日本でのポピュリズム蔓延、民主主義の矛盾が露呈=経済・政治・社会・メディア・教育で「中抜き現象」拡大―千葉大教授 レコードチャイナ (2017年12月2日 5時20分)

2017年11月29日、世界のポピュリズムに詳しい水島治郎千葉大教授が「『中抜き』時代のデモクラシー、ポピュリズムの映し出す21世紀型社会」と題して、新聞通信調査会主催のセミナーで講演した。20世紀型組織・権威の凋落とも言える現象が見られ、…続きを読む