『田中角栄』に関するニュース

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 竹下登・直子夫人(上) (2018年1月22日 11時00分)

歌手・タレントで美人女優の北川景子と結婚したDAIGOの祖父が、竹下登である。政界では、「目配り、気配り、カネ配りの竹下さん」の“異名”があった。…

“最強の無所属”中村喜四郎氏「民進会派入り」の深いワケ (2018年1月14日 9時26分)

今週、永田町を驚かせた最大のニュースは、無所属の中村喜四郎衆院議員(68=茨城7区)が民進党籍を持つ議員らでつくる衆院会派「無所属の会」に入…

金融危機の難局で貫いた「敬事而信」 (2018年1月13日 10時45分)

■金融危機の序曲、年末の日々を一変1994年12月6日、東京・大手町の住友銀行(現・三井住友銀行)の全国銀行協会(全銀協)の別室で、「何とか無事に、…

カシオ創業者・樫尾忠雄が35年前に語った「若い従業員を伸ばす目標の立て方」 (2018年1月13日 7時00分)

戦後、多くの分野でイノベーションを起こしたメーカー・カシオ計算機にあったのは、徹底した現場主義と技術重視の経営、そして四人の兄弟の絆だった。…

二階自民幹事長に直撃! 名護市長選で安倍自民が卑劣な分断工作、菅と二階… (2018年1月12日 15時00分)

辺野古新基地建設(普天間基地移設)が最大の争点の「名護市長選(2月4日投開票)」が近づく中、安倍自民党が札びらで頬を叩くような手法で基地反対の…

角川新書1月の新刊発売! 『九十歳。何がめでたい』が100万部を突破した、… (2018年1月10日 12時01分)

このたび、株式会社KADOKAWAより、角川新書2018年1月の新刊計5作品を1月10日(水)に発売いたします。徹底的に無計画に楽しみながら人生を乗り越えて…

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 中曽根康弘・蔦子夫人(下) (2018年1月10日 11時00分)

中曽根康弘を評して、政界の「風見鶏」との異名があった。「風見鶏」は、風の吹き様でクルクルとその向きを変える。また、自分に利ありとすれば、批判…

止まらないシャンシャンフィーバー “上野のパンダ”なぜ人気? (2018年1月10日 8時40分)

昨年6月に誕生、12月19日から一般公開されて、日本中に大フィーバーを巻き起こしているジャイアントパンダの赤ちゃん・シャンシャン(香香)。「自力…

いつか起こる震災への備え、「地震保険」で大丈夫? (2018年1月6日 11時30分)

南海トラフ巨大地震や首都直下地震への備えが叫ばれる中、最近は北海道沖でも「超巨大地震」のリスクが切迫していると話題になりました。日本列島はど…

<連載コラム・東アジアの光と影(6)>日中関係、打開に向けて動き出す=… (2018年1月6日 5時00分)

今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年。2012年9月の尖閣諸島の国有化とこれに反発した中国での大規模デモ以来悪化していた日中関係が打開向け…

永田町で取材して分かった「政治部記者はなぜ態度がデカいのか」 (2018年1月3日 7時00分)

■政治家・田中角栄の謎なら読者も喜んでくれるのではベストセラーとなった『震える牛』や東芝の「不適切会計」事件をモデルにした『不発弾』で、社会…

ノストラダムス五島勉の遺言「終末を思え、道は開かれる」 (2018年1月1日 11時00分)

大ベストセラー『ノストラダムスの大予言』を書いた五島勉さんとは、一体どんな人生を歩んできた人なのか?インタビュー後半では今から60年前、週刊誌…

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 中曽根康弘・蔦子夫人(中) (2017年12月31日 17時00分)

「“結婚詐欺”にあったようなものでした。役人と結婚したら平穏な生活ができると思って嫁に来たのに、途中で何一つ相談なしで勝手に役人を辞めちゃって…

年末座談会 輝く!2017年おじさん大賞(前編) (2017年12月30日 17時00分)

2017年、世間を騒がせたニュースの渦中にはいつも「おじさん」がいました。まさに“オモテに出てはいけない”二階俊博議員から、籠池ファミリー、立憲民…

ムショ本から介護殺人者の告白まで urbanseaが選ぶ2017年「5冊の傑作ノン… (2017年12月28日 11時00分)

潜入ルポ、ヤクザもの、自伝評伝に社会派ドキュメント……。日々、ノンフィクションを渉猟して読み続けるurbanseaさんに、「極私的2017年の5冊」を選ん…

出場校チーム紹介:東福岡(福岡) (2017年12月28日 7時21分)

第96回全国高校サッカー選手権東福岡高(福岡)チーム紹介&注目選手↓過去の全国大会成績↓登録メンバーリスト↓東福岡高関連ニュース出場校チーム紹介:草…

【発売即重版!】小沢一郎がすべてを語った『小沢一郎の権力論』 (2017年12月27日 16時01分)

杞憂に終わった「“小沢”なんかの本が本当に売れるのか」朝日新書『小沢一郎の権力論』は、発売後1週間で重版が決定しました。聞き手は「日刊ゲンダイ…

聖子ジャンヌダルク怖し! 来秋総裁選へ安倍陣営の“野田総務相潰し”が始ま… (2017年12月27日 13時00分)

無派閥の一匹狼・野田聖子総務相に安倍晋三首相が怯えているという。来秋の自民党総裁選で3選を目指す安倍首相だが、その周辺では早くも難敵となりそ…

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 中曽根康弘・蔦子夫人(上) (2017年12月25日 13時00分)

鈴木善幸がその政権のバックグラウンドだった「闇将軍」田中角栄元首相から見捨てられた格好で首相退陣を余儀なくされたあと、後継首相として登場した…

草なぎ剛、待望のNHKドラマ決定も「朝日の記者役でガッカリ」の溜め息相次ぐ (2017年12月21日 20時03分)

元SMAPの草なぎ剛(43)がNHKスペシャルのドラマ『未解決事件File.06赤報隊事件』に出演することが21日に発表された。草なぎにとっては…

市川市長選、選管の開票作業に異議相次ぐ…再選挙で税金1億円が無駄、市長不… (2017年12月20日 23時45分)

立候補者5人全員が法定得票(有効投票総数の4分の1)に届かず、再選挙となった千葉県市川市長選挙。市長選と同時に行われた市川市議会議員補欠選挙を…

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 鈴木善幸・さち夫人(下) (2017年12月18日 17時00分)

鈴木善幸は、初出馬では野党の社会党公認で当選を飾ったものの、2回目の衆院選ではナント与党の吉田茂率いる民自党にクラ替え出馬、当選を果たした。…

マック赤坂×高橋尚吾――『黙殺』された“無頼系独立候補”の知られざる苦悩と… (2017年12月14日 15時00分)

マスコミに“泡沫(ほうまつ)候補”と揶揄(やゆ)され、存在そのものを“黙殺”される無名の新人候補たちーー彼らを“無頼系独立候補”と呼び、その独自の…

私が見た東芝・西田元会長 原発について語った忘れられない一言 (2017年12月12日 21時30分)

東芝の西田厚聰(にしだあつとし)元会長が12月8日、急性心筋梗塞で亡くなった。自らが社長、会長を務めた東芝から、粉飾決算の損害賠償を求められた…

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 鈴木善幸・さち夫人(上) (2017年12月11日 18時00分)

前任の大平正芳首相が昭和55年(1980年)6月の衆参ダブル選挙のさなかに急死したのを受け、後継の座に就いたのが鈴木善幸であった。当時、「ロッキード…

プロレス史とテレビ史は“あざなへる縄のごとし” ――フミ斎藤のプロレス読本… (2017年12月6日 8時32分)

199X年日本のプロレス史とテレビ史は“あざなへる縄のごとし”なのだという。“あざなう”とは、まじえ合わせる、縄などをよる、なう、あざうという意味の…

天下の猛妻 -秘録・総理夫人伝- 大平正芳・志げ子夫人(下) (2017年12月4日 17時00分)

大平正芳という男は、政治家というよりむしろ「求道者」「哲学者」といった面持ちがあったことは前回記した。政治家という“人種”は一計を案じたり、前…

「トットちゃん!」第9週。森繁役のマッチやっぱりヤバかった…怪演過ぎてス… (2017年12月4日 9時45分)

帯ドラマ劇場『トットちゃん!』(テレビ朝日・月〜金曜12:30〜)第9週。いよいよテレビデビューした黒柳徹子(清野菜名)の、後々にもつながる結婚観…

危険なほど劣化した自民党を「見る目」──政治の正論を一度読んでおこう (2017年11月29日 6時00分)

いつから自民党はモノの言いにくい政党になってしまったのか。その変質を問う。安保関連法採決は立憲主義の放棄。「カラスは白い」という自民党幹部。…

「地方創生」がダメになった理由──あるプレゼンで思わず声を失った出来事 (2017年11月28日 11時00分)

地方創生とは2014年9月に第二次安倍改造内閣が発足した時に掲げられた、東京への一極集中を是正し、地方の人口減少に歯止めをかけるための政策をいう…