「モチベ」「微レ存」「ちな」大学生が使う略語の意味、知ってる?

2015年2月2日 03時00分 (2015年2月7日 11時16分 更新)
「若者のコトバが乱れている」なんて大人たちは嘆いていますが、略語はやっぱり便利ですよね。
筆者自身、ナチュラルに会話の中に入れてしまうので「何それ」と指摘されてしまうこともしばしば。
軽蔑されがちな略語だけれど、言葉が変化していく過程を感じられて面白い!と個人的には感じます。
というわけで、非ゆとり世代の方々にもぜひ知ってほしい、4つの最新略語をご紹介しましょう。
モチベ「モチベーション」のこと。
この言葉って長いし言いづらいんです。
言い切るまでにそれこそモチベーションが下がってしまうレベル。
一方「モチベ」は発音しやすく、語感も弾んで好ましい響きじゃないですか?こなれた感じも相まってテンションがあがる略語に仕上がっています。
微レ存「微粒子レベルで存在する」の略語。
略す前もなんだかよく分かんないですね。
「可能性はとても低いけれどゼロではない」というような意味合いで使われます。
なんだか理系用語のようでカッコイイ。
略語=バカという概念を覆してくれそうです!眼鏡をかけてる時に発したい略語ランキング暫定1位ではないでしょうか。
おやあり「おや、蟻?」ではありません。
主にネット上の会話で「寝るわ」「おやすみ~」「おやあり~」というような使われ方をします。
「おやすみって言ってくれてありがとう」という、いかにも日本人っぽい回りくどい意味が込められているのです。
むりくりこれは「無理やり」という意味です。
省略というよりも、「無理やり」を無理やり変形させたもの。

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