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江戸時代の鮨を再現した「小腹与兵衛」

2017年4月19日 11時10分
4月18日放送の「東京サイト」(テレビ朝日系、午後14時00分~)では、墨田区のオススメスポットを特集。林家きく姫さんが「政五ずし」(東京都墨田区)を訪れた。同店はJR総武線両国駅から徒歩1分ほどにある、江戸前の握り寿司の味を再現した江戸前寿司店だ。

「小腹与兵衛」は、赤酢を使った色の付いたシャリと大きめの形が目を引くボリュームのある1品。店主は「当時冷蔵庫も氷も無かったもんですから、1日もつ作り方で、塩で締めて酢にするか、穴子のような煮、焼き物ですとこの玉子焼きも、赤酢を使ってます」と丁寧に説明してくれた。林家きく姫さんは赤身を手に取ると「あ、やっぱりシャリの色がかなりついてますね」といい、がぶりとかぶり付いて「うん、かなりボリュームがありますね」と口いっぱいに頬張りながらコメント。「昔の方はご飯の食べる量が今とまったく違いますんでね、ご飯でも栄養をとっていた時代ですから」と言うと「シャリも、今の酢飯みたいに甘くないですね」「砂糖を使っていませんからね」「すごいスッキリした感じです」と、今と昔の味の違いについて感想を述べ、説明に聞き入っていた。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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