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「変なホテル」、愛知県にオープン! 全長7mの巨大恐竜がお出迎え!?

2017年8月2日 18時49分 (2017年8月3日 06時50分 更新)
H.I.S.ホテルホールディングスは8月1日、「変なホテル ラグーナテンボス」を愛知県に開業した。今回初めて東海地区に開業した同ホテルは、テーマパーク「ラグナシア」初の直結ホテルで、全長7mの巨大な恐竜や客室内ロボットの設置など先進技術を導入し、エンタテインメント性に特化したホテルとなる。

同ホテルに入ってまず目に入るのは、全長7mの巨大な恐竜。吹き抜けのロビーを存分に活用した、リアルな動きと鳴き声は迫力満点という。夜には1日3回上演予定の、ティラノサウルスと土ボタルをイメージした幻想的な音と光のショーを見ることができる。また、併設の水槽には、古代魚シーラカンスのロボットが遊泳している。

フロント業務を行うのもティラノサウルスの母子2頭で、日本語、英語、中国語、韓国語の4言語に対応し、日本語は音声認識、他言語はパスポートにてチェックインする。また、ホテルアメニティとして無料のスマートフォン「handy」を導入。国内だけでなく海外にも通話料無料で自由に電話ができるほか、ルームサービスもロボットが配達し、到着と開錠パスワードは連携した客室内ロボットが知らせる仕様となる。

また、同ホテルは、「変化・進化し続ける」をコンセプトに、伊・仏・和・中の有名シェフが順番に料理をプロデュースするレストランを併設する。第1弾シェフとして、イタリア料理の先駆者である落合務シェフを迎え、朝食(7~9時)、昼食(11~14時)、夕食(18~21時)、バータイム(21~23時)にサービスを提供する。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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