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【ビットコインの可能性】10年後20年後…仮想通貨の将来はどうなる?

2017年8月25日 08時00分 (2017年9月16日 07時56分 更新)

2008年にSatoshi Nakamoto氏と名乗る人物が論文を発表し、2009年に誕生したビットコイン。現在は、ビットコインを筆頭に、仮想通貨は1000種類を超え、盛り上がりを見せているが、過去の大規模な消失事件や新しい通貨であるがゆえに、利用に警鐘を鳴らす人も少なくない。ビットコインは今後どのように拡がっていくのか、専門家に予想してもらった。

■■今回のアドバイザー
株式会社ビットポイントジャパン

代表取締役社長・小田玄紀さん



ビットコインをはじめ、イーサリアムなどの取引所であるビットポイントジャパンは、口座開設はもちろん、通常の現物取引に加え、レバレッジ取引やビットポイントFX取引が行えるのが特徴。
■8月1日のビットコイン分岐騒動はメンテナンスのようなもの
将来性を語るうえで避けて通れないのが、つい先日実施されたフォーク(分岐)についてだろう。2017年7月23日にビットコインでソフトフォークと呼ばれる旧システムと互換性のある分岐が起こった。8月1日には、旧システムと互換性のないハードフォークを実施。これにより、取引所は一時的にビットコインの送金や売買を停止する動きもあり、不安に感じる人もいたという。



「8月1日のビットコイン分岐は決してネガティブな話ではなく、システムをアップグレードしただけの話です。システムメンテナンスで取引を一時的に停止することは当たり前であり、週末はATMが使えなくなる銀行などとまったく同じことです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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