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溝端淳平&忍成修吾&温水洋一がゴミ屋敷で争う ピンター作の舞台『管理人』

2017年9月14日 19時02分 (2017年9月19日 22時44分 更新)

『管理人』ビジュアル 撮影:細野晋司

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舞台『管理人』が、11月26日から東京・三軒茶屋のシアタートラムで上演される。

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『管理人』は、イギリス・ロンドンのガラクタで溢れかえったある部屋を舞台に、若い兄弟と失職した老人の3人が部屋の所有を巡って争いを繰り広げるという作品。『ノーベル文学賞』『フランツ・カフカ賞』などの受賞者で、不条理な作風で知られるイギリスの劇作家ハロルド・ピンターが執筆し、1960年に初演された。

出演者に名を連ねるのは溝端淳平忍成修吾温水洋一の3人。翻訳を徐賀世子、演出を森新太郎が務める。森は同作について、「全てが曖昧。ただひとつ確かなことがあるとすれば、それは彼らがこの部屋において、常にある種の緊張状態に置かれているということでしょうか。そこでは、自分の居場所を巡っての駆け引きや闘争が、延々と容赦なく繰り広げられます」「ユーモアと臨場感に満ちたピンター劇をお届けできたらと思います」とコメントしている。現在、出演者それぞれのインタビュー動画が公開中だ。

チケットの一般販売は9月17日10:00に開始。詳細は世田谷パブリックシアターのウェブサイトをチェックしよう。

森新太郎のコメント
舞台の出来事はロンドン西部にある小さな一室で起こります。
戯曲冒頭のト書きによれば、その部屋は大量の廃品=ガラクタで溢れかえっており、今日の日本で言うところのいわゆる“ゴミ屋敷”です。
登場人物は三人。この部屋にガラクタを拾い集めてくる男と、この部屋からガラクタを処分したい男と、この部屋へガラクタ同様に拾われてきた男です。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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