DIYの基本!ディアウォールの活用アイディアが進化してる

2017年9月14日 09時00分 (2017年9月16日 21時47分 更新)

ディアウォールと言えば、壁を傷つけずにインテリアを楽しむことができるため、賃貸に住んでいる方にはとても魅力的ですよね。ディアウォールはDIYがお好きな方に人気のアイテムのため、ユーザーさんのアイディアはどんどん進化して行きます。そこで今回は、ディアウォールを使ったインテリアの魅力をご紹介します!



壁に穴をあける心配なし!

壁に写真を飾ったり、棚板を設置したりするとなると、壁に穴をあけなければいけませんよね。ですが、ディアウォールを使えば新たに壁を新設できるので、思いのままにディスプレイが可能になります。賃貸アパートなどでは、原状回復が可能かどうかによってインテリアの幅が狭まってしまいますが、そんな心配なしですよ!


■木材の質感を出して馴染みよく

撮影:ikkaさん


こちらの実例では、壁掛けテレビを取り付けるためのディアウォール壁をDIYしたそうです。杉板をワックスで塗装し、テレビ台の色と合わせているため馴染みが良いのはもちろんですが、板をずらして配置している点がセンスありですね!ディアウォール壁の木材の質感は、周りのたくさんの植物との相性もバツグンです。


■有孔ボードの穴を最大限に活用

撮影:mmさん


有孔ボードは、季節や気分によってディスプレイを変えられる、可変的鉄板アイテムです。こちらの実例では、有孔ボードの穴を利用して鍵をかけたり、棚板を取り付けたりしています。鍵をかける部分はダボを活用。ダボは木材の穴をふさぐ場合などに使うことが多いですが、このような使い道があるのかと参考になる実例ですね。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。