昔ながらを見直して♡手ぬぐいの魅力満載な活用アイデア

2017年9月20日 05時00分 (2017年9月22日 14時47分 更新)

昔ながらの手ぬぐい。薄くて軽くて速乾性があるという使い勝手の良さから、人気が高まってきています。季節や行事を表した柄や洋風なデザインのものなど、バリエーション豊富で、選ぶ楽しみもありますね。そんな手ぬぐいを、インテリアに取り入れて活用しているユーザーさんの実例を、ご紹介します。



柄を活かして部屋に飾る

手ぬぐいの定番の使い方のひとつが、その柄を活かして飾る方法です。手ぬぐいをそのままタペストリーのように掛けるのもいいですし、ちょっとアレンジして飾ってみても。実際に、手ぬぐいをお部屋に飾っているユーザーさんの、飾り方アイデアをご紹介します。


■手ぬぐいの柄を活かして

撮影:Soheyさん


シンプルに、手ぬぐい1枚をそのまま壁に掛けて飾る使い方です。手ぬぐいの柄はバリエーション豊富で、季節を感じさせてくれるものも多いですよね。こちらは、インパクトのある蚊取り線香柄の手ぬぐい。手ぬぐいの柄を変えることで、気軽に季節をインテリアに取り入れることができます。


■額に入れて飾る

撮影:KUUさん


渋さとかわいさが同居した栗柄の手ぬぐいを、丸い額に入れて飾っています。実はこの額、壊れた時計を使っているんだそうですよ。丸い形だと、手ぬぐいそのままで見るのとは、またちょっと印象が変わって面白いですね。木の実を一緒にディスプレイすることで、より季節感が出ています。


■水槽の後ろに

撮影:okadajapanさん


こちらの水槽の背景に注目してください。手ぬぐいを発泡スチロールに貼って、水槽の後ろに置いているんです。

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