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篠田麻里子が刑事・雪平夏見役 舞台『アンフェアな月』で染谷俊之らと共演

2017年10月2日 18時14分 (2017年10月5日 21時04分 更新)

雪平夏見役の篠田麻里子 『~刑事・雪平夏見シリーズ~ 舞台「アンフェアな月」』ティザービジュアル

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舞台『~刑事・雪平夏見シリーズ~ 舞台「アンフェアな月」』が2018年2月22日から東京・天王洲の銀河劇場で上演される。

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秦建日子の小説『推理小説』の続編『アンフェアな月』の舞台化となる同作は、警視庁捜査一課検挙率ナンバーワンの刑事・雪平夏見が事件に立ち向かう姿を描いた作品。原作小説の前作『推理小説』は篠原涼子主演でドラマ化、映画化された。

バツイチ、子持ち、酒豪で「無駄に美人」な雪平夏見役に篠田麻里子、雪平の部下・安藤一之役に染谷俊之がキャスティング。共演者には雪平の元夫・佐藤和夫役の中村優一、被害者に付きまとう隣人・日野雅紀役の和田琢磨、ジャーナリスト沢木和生役の堤下敦インパルス)、捜査一課長・山路徹夫役の飯田基祐、雪平のライバル林堂航役の岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)らが名を連ねている。演出は菅野臣太朗、音楽は野田浩平が担当。チケットの一般販売は11月25日10:00からスタートする。

篠田麻里子は「女性に生まれ、人として、女として、母として、警察組織の一人として生きていく葛藤が描かれる雪平夏見の強烈な魅力を表現できたらと、今からとてもワクワクしています」、また染谷俊之は「舞台ならではのアンフェアをみなさんにお届けして、原作ファンの方も、初めて観られる方も楽しんで頂けるような作品を、キャスト・スタッフ力を合わせて作りあげていきたい思います」と意気込みを語っている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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