ほんのひと手間できれいが続く!魔法の習慣「ついで掃除」

2017年10月17日 07時00分 (2017年10月19日 17時47分 更新)

掃除のための時間を作るのではなく、何か他のことをするついでに、掃除もしてしまうのが「ついで掃除」です。このついで掃除を習慣化すると、きれいな状態が保てるようになったり、日々の掃除の時間を短縮できて効率的だったりといいことずくめ。そんなついで掃除を実践しているユーザーさんをご紹介します。



使うたびにささっと

まずは、使うたびに掃除をするようにしているというユーザーさんの実例をご紹介しましょう。毎回掃除していれば、汚れがたまることがないので、掃除にかかる時間はほんの数分です。気楽にできるので毎回掃除する、毎回掃除するのでいつもきれい、きれいなので気楽にできるという、素晴らしいサイクルができるようですよ。


■メラミンスポンジを常備

撮影:rurirurirubyさん


水はねで汚れが付きやすい、トイレタンクのフタまわり。ユーザーさんはそこにメラミンスポンジを常備しておき、使うたびにひと拭きしているそうです。毎回拭いていれば、汚れがたまることがないので、大変な思いをしてゴシゴシこするような掃除は必要なくなりますね。


■階段の上り下りのたびに

撮影:kurumichocoさん


こちらのユーザーさんは、階段の2階にミニほうきをかけています。階段を降りてくるときにささっと掃いて、次に2階に行くときについでにほうきを持って上がって、またかけておくんだそうです。階段にほうきをかけておくことで、掃除のためにわざわざほうきを取りに行く必要がないところがポイント!


■レンジを使うたびに

撮影:miyuさん


こちらのオーブンレンジは、10年近く使われているそうですが、とってもきれいな状態が保たれていますね。

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