見とれてしまう美しさ!上質感もある無印良品の和食器たち

2017年11月11日 22時00分

無印良品の食器、といって思い浮かぶのはシンプルな形、白や黒などの食器ではないでしょうか。でも、無印良品には、波佐見焼や益子焼、萩焼などの、デザインの美しい器もいろいろあるんですよ。とくに、これらの食器は和の料理との相性は抜群です。いつもの食卓が上質な雰囲気に変わるかもしれませんよ。



毎日使いたい無印良品の和食器

無印良品の和食器は、男女問わず、子どもから大人まで使えるデザインなのが魅力です。和食器は、シンプルなデザインで色も美しく、どんな食卓にもなじむことでしょう。最近人気の波佐見焼の食器類から、土釜まで、和の食卓に一つは置いておきたいものを紹介します。


■毎日使いたいお茶碗

撮影:nmmrさん


こちらは、最近の商品で人気の「波佐見焼」の茶碗です。お茶漬けがおいしそうですね!やきものの町として知られている、長崎県の波佐見地区では、毎日の暮らしに使える庶民の器を古くから作ってきたそうです。



波佐見焼くらわんか飯碗

波佐見焼のお茶碗として、「波佐見焼くらわんか飯碗」という商品が出ています。模様も少しずつ違っていて、柄違いでそろえるのもオシャレです。しまわずに見せるのもおススメ。棚に並べても、アート作品のようで素敵ですよ。


■菊割柄

撮影:Lilyさん


こちらは「菊割柄」のもの。昔から日本で親しまれてきた菊割を描いています。くらわんか飯椀は、江戸時代に、商人たちが船上で食事をとる際に使用した器だそうで、船の上で倒れないように高台が高くて重いという特徴があります。

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