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1つあるだけで”心からくつろげるくらし”が実現するくらしの道具

2017年11月14日 18時00分 (2017年11月21日 10時54分 更新)

雨の日も晴れの日も

白金台駅から徒歩10分ほどの場所にある「雨晴(あまはれ)」は、全国の作家が心を込めて作った陶器を中心に扱うセレクトショップ。たとえ来店するときがあいにくの空模様でも、「今日が雨でよかった」と思えるほど、それをひっくるめてここでの時間を楽しめるお店です。というのも、店名の“雨晴”には、“雨の日も晴れの日も心からくつろげる暮らしが実現できたら”、という想いがこめられているんです。

そして「雨晴」がある場所も、大切なこだわりのひとつ。人々の“暮らし”のそばにそのお手伝いをできるお店を作りたい、という思いから、繁華街ではなく宅地に店舗を構えています。その願い通り、お店の前を通るご近所の方が「こんにちは」と挨拶代わりに顔を出してくれることも多々あるそう。

店内には、雨音を心地よいBGMに変えてしまう、暖かく緩やかな時間が流れています。様々な種類の器たちが、大切な人とテーブルを囲み美味しいものを食べる、そんな何気ないけど嬉しい時間を想像させるからかもしれません。

「あの料理を盛り付けたいな」と、想像が膨らむ、あたたかみのある土の息吹を感じる大皿、「これにキリっと冷えたクラフトビールなんて最高!」と、喉がなる瞬間が思わず浮かぶビールグラス。そういった誰でも経験のある、そして誰もが味わいたい日常的な小さな幸せの瞬間を彷彿とさせる器や雑貨がここには溢れています。

実用から生まれた不思議な“目玉”模様

こちらは、沖縄の作り手、陶器工房壹 壹岐幸二さんが生み出す「mintama(みんたま)」シリーズ。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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