ゆったりとした「余白」が美しい。モダンインテリア10選

2017年11月25日 15時00分 (2017年11月28日 04時47分 更新)

まるで雑誌に出てくるお部屋のよう!そう感じさせる素敵なお部屋に共通するのは、何だと思いますか?それは「余白」です。空間に「余白」というゆとりがあることで、非日常的で上質な雰囲気が生まれるのです。先輩ユーザーさんの「余白」を活かした美しいお部屋をご紹介します。



リビングにこそ「余白」を

広い青空を見上げると、なんとものびのびとした気持ちよさがありますよね。空間の「余白」には青空と同じような効果があります。気持ちよくすごせる「余白」を、家の中で最も長くすごす場所であるリビングに取り入れてみませんか。


■モノトーンで統一

撮影:tuuliさん


壁や床、家具まですべてモノトーンで統一しているtuuliさんのリビングです。色味を統一し、壁や家具など面積の大きなものを白でまとめることで、明るく広く感じることができます。さり気なく置かれた観葉植物たちが、「余白」をよりいっそう引き立てているお手本のようなお部屋です。


■ナチュラルな木目を存分に

撮影:sebumさん


sebumさんの広いリビングには、ナチュラルな木目が美しい、明るい色のフローリングが敷き詰められています。窓から差し込む光がリビング全体を包み込む、癒しの空間ですね。お部屋のアクセントとなる小物を飾りつつ、木目が存分に見渡せるよう、「余白」を大切にされているのが伝わってきます。


■家具と観葉植物を主役に

撮影:chikalyさん


洗練された北欧家具が主役のchikalyさんのリビングです。「余白」がたっぷりとられたシンプルな白い壁に、高さのある観葉植物のグリーンが映えますね。

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