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JAL、「博多万能ねぎ」の特別塗装機就航--九州北部豪雨から復興目指し

2017年12月7日 16時24分 (2017年12月7日 21時40分 更新)
JALグループは12月7、主に羽田と福岡・新千歳・大阪/伊丹・沖縄を結ぶ路線に農業共同組合の「博多万能ねぎ」をモチーフにした応援デザイン特別塗装機(ボーイング777-200、JA8977)を就航した。同機は、「平成29年九州北部豪雨」の被災者支援の一環として展開する。

JALグループは今まで、「平成29年九州北部豪雨」の被災者に対する義援金寄付を始め、一般からマイル寄付の募集、社員募金などを実施してきた。今回の特別塗装機は、被災地である福岡県朝倉市の名産品である筑前あさくら農業共同組合の「博多万能ねぎ」をモチーフにした応援デザインとなる。

JALはこれまで約40年にわたり、筑紫平野の肥沃な大地で栽培された「博多万能ねぎ」を航空貨物にて鮮度を保ち、関東圏・関西圏に届けてきた。機体には、被災者地域の復興への願いと、これまで長きにわたり築いてきた絆への感謝を込めて、朝倉の「博多万能ねぎ」を応援するメッセージを描いている。
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