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若きシェフがシャトーレストラン ジョエル・ロブションの新ディレクトゥール・キュイジーヌに就任

2017年12月12日 19時00分

恵比寿ガーデンプレイスでひときわ壮麗に存在感を放つ「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」。

世界の美食家より最上級の賛辞を贈られるジョエル・ロブション氏が、 料理からワイン、デザート、おもてなしに至るまで思いを傾ける名店だ。

そんな同店の新たなディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)として、Michaël Michaelidis(ミカエル ミカエリディス)が、2017年11月から就任した。

1982年、フランスのカンヌで生まれたミカエル氏。

叔母がオランダでファインダイニングレストランを経営していたとことに影響を受け、料理の世界に情熱を抱くようになる。

何年にもわたり、世界各国の著名なレストランで経験を積んだ後、 2012 年にジョエル・ロブション氏のチームに加わり、香港のラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのシェフに就任。

さらにその後はシンガポールに移り、ジョエル・ロブション レストラン、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのエグゼクティブシェフを務めて手腕を発揮し、シンガポール初となるミシュランガイド 2016 年にて、ジョエル・ロブション レストランが三つ星、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションが二つ星を獲得した。

そして、翌年も同評価を得られたことで、シンガポールで唯一の最高評価三つ星レストランとして注目を浴び、ミカエルの実力が認められることとなった。

ミカエルは今後、シャトーレストラン ジョエル・ロブションをはじめ、日本国内で展開するロブショングループのレストラン、およびブランジュリー、パティスリー、カフェ全店舗で提供される全てのメニューを各店スタッフと共に創り上げる。

世界各国のレストランで経験を積み、ジョエル・ロブション氏の絶大なる信用を得たミカエルが贈る、ジョエル・ロブションでしか味わえない唯一の料理、空間、時間をあなたも楽しんでみてはいかが?

ジョエル・ロブション:http://www.robuchon.jp

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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