ムード満点のお部屋作り!フロアランプの選び方・使い方

2018年1月20日 18時00分

天井からの照明だけでなく、床置きして使うフロアランプを上手に組み合わせることで、ムード満点のインテリアを作ることができます。大きく3つに分けることができる、フロアランプのお部屋に合わせた選び方や配置のコツなどを、インテリアが巧みなユーザーさんたちの実例アイデアを交えて、ご紹介します。



3つのタイプ別に見る、フロアランプの特徴と使い方

特別な配線を必要とせず、コンセントを差せばどこでも使うことができるフロアランプは、大きく3つのタイプに分けることができます。一般的には、トーチ型・スポットライト型・シェード型の3つです。デザイン的な見た目の違いのほかに、照明器具としての効果にも違いがある、タイプ別の特徴をご紹介していきましょう。


■トーチ型は、天井を照らしてムードを高める

撮影:kinonkoさん


まず初めにご紹介するフロアランプは、アッパーライトとも呼ばれるトーチ型。シェードの上部から光が放出されるので、目に直接当たらずまぶしさを感じません。壁際に置いて、天井やお部屋をやわらかく照らす使い方がおすすめです。kinonkoさんは「flame(フレーム)」の「torch(トーチ)」を置いています。


■スポットライト型はピンポイントで光を放つ

撮影:hiyuaさん


続いてご紹介するスポットライト型のフロアランプは、細いポールについた電球の角度を自由に変えることができます。hiyuaさんが選んだのは、IKEAのもの。スポットライト型は、光を通さない素材でシェードが作られている点がポイント。

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