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真冬にお花見をしてきた - 「FLOWERS by NAKED」の見どころはココ!

2018年1月24日 12時27分 (2018年2月16日 23時40分 更新)
東京の街に20cmの雪が積もった1月某日、なんと……「お花見」をした。花の香りをかぎながら、桜のドリンクを飲み、色とりどりの花々を愛でてきた。

そんな春先どりの癒し空間が広がっているのは、東京・日本橋三井ホールで1月23日~2月26日まで開催されている「FLOWERS by NAKED 2018 輪舞曲」。毎年「日本一早いお花見を、日本橋で。」をキャッチコピーに催される同イベントは、多彩な植物のオブジェ×最新テクノロジーを駆使した体験型アートが魅力のアートイベントだ。

クリエイティブ集団「NAKED」がプロデュースする、あまりに幻想的な"花のアート庭園"を散策してきたので、その見どころをお届けしよう。
○日本一早いお花見ができる

なんと言っても一番の見どころは「体験型アート」。今年は会場の使用率を過去最大級に拡大し、作品を一新。"花と舞と音楽"の「輪舞曲(ロンド)」をテーマに、まったく新しいお花見体験ができる。

会場内は10のエリアに分けられており、それぞれに体験型コンテンツを展開。数ある中でも、桜をテーマにした要チェックのスポットが「桜彩エリア」だ。

「桜彩エリア」は"日本一早いお花見"を象徴する桜のアート空間。緻密にカットされた紙の桜が天井を彩り、壁一面には桜の映像を映し出したプロジェクションマッピングが配されている。20分に1回、ダンサーの舞とヴァイオリン演奏者の生演奏が演出と連動する5分間の特別演出も行われるので、見逃さないようにしよう。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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