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襖でも障子でもない、第三の選択肢がこちらです

2018年4月20日 01時30分 (2018年4月26日 10時27分 更新)
インテリアは家具の選び方や配置で、ほぼ決まってしまうと思います。が、それ以前に間取りや建具など、もともと備わってるものによって左右されるのではないでしょうか。

でも、それはなかなか変えられない……とあきらめていた人、朗報ですよ!


襖でも障子でもない、布を張った新しい建具

Kentahasegawa


襖のような軽やかさと障子のような透過性、二つの建具の長所を併せ持った『布框戸(ぬのかまちど)』。


木製の枠の中にガラスや板をはめた建具のことを框戸(かまちど)というそうですが、ガラスや板ではなく「布」を張ってあるため、薄いながらも温かみがある仕上がりに。



窓になり壁にもなる建具は、部屋同士を仕切るだけではなく、光や気配のような見えないものを通してお互いをつなげる役目もあります。


襖とは違い柔らかく光を通し、障子のように破れない、今までにはない新しい建具なのです。


Kentahasegawa


使い方次第でさまざまな形に変えてくれる可能性を、より多くの人に伝えていきたいという戸戸は、建具専門のネットストア。


それぞれの家=戸(こ)の、それぞれの戸(と)をデザインするという意味なんだそう。文字の見た目や「こと」という音の響きが可愛らしく、それだけでも興味をそそられます。


コーディネートを楽しむ

Kentahasegawa


真っ白い布だけでなく、色鮮やかな生地やお気に入りのテキスタイルを張ったり、メッシュ生地を張って室内用網戸としてなど、彩りと新鮮な空気の両方を一度に取り入れられます。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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