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フランスの歴史的な食卓、“三皇帝の晩餐”をテーマにした極上の美食

2018年6月13日 19時00分

歴史に裏打ちされた本物の味を高級店ならではのゴージャスな店内の中でゆったりと堪能したい。

トゥールダルジャン 東京では、トゥールダルジャン400余年の歴史に残るエピソードである「三皇帝の晩餐」をテーマに7月3日(火)までディナーを、6月17日(日)まで木・金・土・日曜日限定でランチを開催する。

■トゥールダルジャンで語り継がれる「三皇帝の晩餐」とは?

1867年6月7日の夜、ロシア皇帝アレクサンドル2世と皇太子、プロシア(今のドイツ)皇帝ヴィルヘルム1世の3人が「カフェ アングレ」(トゥールダルジャン現オーナーの曽祖父が経営)で晩餐を楽しんだ。

プライベートで三人の皇帝が同じ食卓を囲むという事は当時でも非常に珍しい出来事であり、今もこの史実が「三皇帝の晩餐」として語り継がれている。

■フランスと日本の架け橋として34年間

ルノー・オージエ(エグゼクティブシェフ)

「三皇帝の晩餐」が行われた1867年は第二回パリ万博の開かれた年でもある。3人の皇帝は万博のためにパリに訪れ、オペラを鑑賞したのち、「カフェ・アングレ」での食事を楽しんだ。

トゥールダルジャンにとって記念すべきエピソードが誕生したこの第2回パリ万博は、日本が初参加した万博であり、ジャポニズムがヨーロッパで一世を風靡するきっかけともなった。

2018年は日仏交流160周年となる。日本開店34周年のトゥールダルジャン東京において「三皇帝の晩餐」のエピソードをテーマに、伝統の王道料理とエグゼクティブシェフ ルノー・オージエの豊かなクリエイションで作り上げた料理の数々が楽しめる。

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