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建築倉庫ミュージアム、企画展『「建築」への眼差し -現代写真と建築の位相-』開催

2018年7月12日 18時00分

寺⽥倉庫が運営する建築倉庫ミュージアムは東京・天王洲にある建築模型に特化した国内唯一の展示施設。

建築模型を広く一般に公開する『ミュージアム』であるだけでなく、模型専門の『保存』機能をもつ、新しいかたちのミュージアムだ。

建築倉庫ミュージアムは、国内外で活躍する13名の作家の作品を通じて現代の写真表現と建築の間に存在するより多義的で複雑な関係を示すコンセプトのもとに企画された、『「建築」への眼差し -現代写真と建築の位相-』を8月4日(土)から10月8日(月・祝)まで開催する。

【本展の見どころ】

■国内外で活躍中の13人の写真家、現代美術家による37点の写真作品と映像作品1点を展示

■「サヴォア邸」(ル・コルビュジエ)、「トゥーゲントハット邸」(ミース・ファン・デル・ローエ)、「カノアスの邸宅」(オスカー・ニーマイヤー)といったモダニズム建築の名作からヘルツォーク&ド・ムーロンの近作「エルプフィルハーモニー・ハンブルグ」まで、国内外の13の有名建築が被写体

■被写体となった6つの建築物の模型を展示

■建築家・Atelier Tsuyoshi Tane Architects(建築家:田根剛)による、展覧会テーマを踏まえた会場設計

■作家について:

13名の作家の作風は多岐に渡るが、そこにいくつかの傾向を見ることができる。例えば建物へ私的な視線を向け、特定の時間と場所における一回性の経験として建築を捉えようとする一群の作家達がいる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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