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[マザーズ市況]マザーズ指数は4日ぶり小幅反発、過熱感後退した直近IPO銘柄やテーマ株に買い

2017年10月6日 16時58分 (2017年10月17日 00時00分 更新)
*16:58JST マザーズ指数は4日ぶり小幅反発、過熱感後退した直近IPO銘柄やテーマ株に買い
 本日のマザーズ市場では、3連休を前に利益確定売りが続く一方、このところの調整で過熱感の後退した直近IPO銘柄やテーマ株を中心に買いが入った。マザーズ指数は朝方の買いが一巡すると小安い水準でもみ合う場面が多かったが、終値では小幅ながらプラスを確保した。なお、マザーズ指数は4日ぶり小幅反発、売買代金は概算で867.19億円。騰落数は、値上がり108銘柄、値下がり121銘柄、変わらず12銘柄となった。
 個別では、直近IPO銘柄のPKSHA<3993>が売買代金、上昇率ともにマザーズトップだった。直近数日は1万円台での値固めが続いたが、切り上がる5日線に沿って上値を試す展開となった。その他、サンバイオ<4592>、SOSEI<4565>、ウェルビー<6556>、UNITED<2497>などが上昇し、直近IPO銘柄のロードスター<3482>や電気自動車(EV)関連とされる大泉製<6618>の上げが目立った。一方、GNI<2160>やGunosy<6047>などが下落し、メタップス<6172>、ミクシィ<2121>、MSコンサル<6555>は小幅安となった。また、バリューゴルフ<3931>は利益確定売りが続きマザーズ下落率トップだった。
《HK》

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