0

季節を問わず味わえる「キノコ」あれこれ だしやスープ、ドレッシングなど

2017年12月17日 08時00分 (2018年1月18日 23時30分 更新)
 「菌活」ブームを背景に、みそや納豆といった身近な一品が見直されている。そんな中、「キノコ」を使った商品も続々と登場している。

 食事の際に、体に良いとされる菌を積極的に取り入れることで腸内環境を整え健康をキープする、いわゆる「菌活」に精を出す人が増えている。そんな中、あらためて注目されているのが、菌類の「キノコ」だ。キノコには食物繊維やビタミンB群など栄養素もたっぷり含まれている上に低カロリーであり、まさに毎日口にしたい食材といえるだろう。そこで、手軽にキノコを味わえる商品が続々と登場している。

 希少性のあるキノコが使われている「だし」がある。味の兵四郎(あじのひょうしろう/本社:福岡県筑紫野市)の「たもぎ茸入きのこの旨みだし(1,728円・税込、7.5グラム袋×10袋入)」だ。商品名にあるタモギダケとは、北海道と東北の一部でしか自生せず、人工的な栽培も難しいため「幻」と称されるキノコ。特徴は豊富な栄養素とうま味、そして豊かな香りだこのキノコに、こちらもうま味ではおなじみのシイタケと昆布を加えてパック化した。みそ汁や麺類のつゆのだしとして活用すれば、味と香りに格段の深みが出るという。

 「レジーナ 食べるSOUPの時間」はスープで味わえる。原料となるキノコは、中華の薬膳メニューの食材でも有名な冬虫夏草で、商品では粉末化して具だくさんのスープに配合されている。種類は「トマトとナスの濃厚スープ」など全5種。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!