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地方発のユニークなサプリメント 経営者向けやナマコ成分、柿を使った一品など

2017年12月17日 14時00分 (2018年1月21日 15時16分 更新)

 栄養を補うために利用する人も多い「サプリメント」。最近では地方発のユニークな一品が注目されている。

 不足しがちな栄養を補ってくれる「サプリメント」は、健康的な暮らしのためにと人気の高い商品だ。定番から新作までさまざまなタイプがあるが、愛用者の増加とともに、地方で生まれたユニークな一品も注目を集めている。

 中小企業のトップを対象にした「経営者サプリ 九州男(くすお)」は、福岡県のヤマノ(北九州市)が開発した一品。インドの伝承医学であるアーユルヴェーダに用いられ、記憶力や集中力に良いとされる「バコパモ二エラ」というハーブをベースに、その他3つの厳選原料が配合されている。1日、2から4カプセルを朝晩に分けて飲めば、経営者特有の心身の問題を解決する手助けになるという。中小企業の活気なくして経済発展なし。日本の中小企業経営者を応援したいとエールがこもる同商品、価格は1万5,120円(税込、124カプセル入)。

 そして、“海のサプリ”として開発されたのが「大學なまこ」。青森県の大豊(本社:青森市)が、弘前大学農学生命科学部との共同開発によって作りだした商品だ。ナマコに含まれる「コラーゲン」「コンドロイチン」「ホロトキシン」などの機能性成分を生かして、快適な暮らしを提案する。同商品は配合別に3種類あり、スムーズな体の動きをサポートするのが「G+」、またトイレに関わる悩みには「Z+」。そして生活習慣対策に「BG」が用意されている。

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