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65歳以降の就労、46.0%が「仕事したくない」 一方、働くシニアの平均収入は22万1,000円

2018年1月13日 22時00分 (2018年1月18日 00時30分 更新)
 65歳以降も就労意欲があるシニアは32.8%にとどまる一方、働くシニアの平均は労働時間が6.3時間、勤務日数が4.3日、収入が22万1,000円だった。

 株式会社大和ネクスト銀行は「働くシニアの仕事と生活に関する実態調査」を実施し、その結果を11月21日に発表した。調査対象は60歳から79歳の働くシニア1,000名で、調査期間は9月25日から9月27日。

 1日の平均的な労働時間を聞くと「8時間」が33.8%で最も多く、平均の労働時間は6.3時間だった。職業別に平均的な労働時間は「会社員・公務員 (正社員・正職員)」が7.6時間、「契約社員・派遣社員・非常勤職員」が7.4時間となる一方、「パート・アルバイト」では5.0時間、「自営業・フリーランス」では4.4時間となった。

 1週間の平均的な勤務日数を聞くと「5日」が49.5%で最も多く、平均の勤務日数は4.3日だった。職業別に平均的な勤務日数は「会社員・公務員 (正社員・正職員)」が4.9日、「契約社員・派遣社員・非常勤職員」が4.3日、「パート・アルバイト」が3.8日、「自営業・フリーランス」が4.3日だった。

 現在の平均的な収入を聞くと「5万円~10万円未満」が23.8%で最も多く、「10万円~15万円未満」(15.2%)、「15万円~20万円未満」(14.2%)、「20万円~30万円未満」(13.7%)、「5万円未満」(12.3%)が続いた。
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