笑福亭鶴瓶、壇蜜の色香にギブアップ「とにかく帰って」

壇蜜、又吉との交際報道も…恋愛相談などでの「名言」が話題に

下品さを感じさせないエロさと知的な雰囲気、独特のキャラでブレイクした壇蜜。最近では、ピース又吉との交際報道が話題になった。また、2018年にはシリーズ作の「壇蜜日記4」が発売されることに。男性だけでなく女性をも魅了する壇蜜の魅力と話題についてまとめてみた。

壇蜜の独特な恋愛観や結婚観

色っぽさが光るタレントといったら、壇蜜の名前があがってくるのではないだろうか。色っぽさもあって、女性らしさもあって、男性が放っておかないのもうなずける。恋愛遍歴もそれなりに豊かなようだ。

出演したテレビ番組などでは、過去の男性とのエピソードについても語っている。過去には、普通の女性ならドン引きの誕生日プレゼントを元カレからもらった話、元カレに土下座した話も告白した。

また、その恋愛観も独特だ。テレビ番組などメディアでは、よく男性のことを「殿方」といっているが、私生活でも男性をたてて、男性に尽くす恋愛が多いという。生活面においても男性に尽くすのが理想だそうだ。

お付き合いする男性は私が食べさせるくらいの人が理想。「蜜さんのところにお婿へ行けて本当によかったわねえ」と彼の両親に泣かれ、そこへ私が「お義母さん泣かないで、ヨシオさん(仮)の面倒は私が」と返す……。そんな将来を妄想しては、ほくそ笑む毎日です。
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なお、まだ未婚ではあるが、結婚をしていないことに負い目を感じるときもあると過去に発言したこともある。結婚を意識することはあるようだが、現在の自分の仕事はファンがいて成り立っているものと、結婚しても良いものかどうか葛藤があるようだ。

過去にはピース又吉と交際報道が出たことも


過去には、ピース又吉との熱愛報道がされたこともあった。実際に、2人はテレビ番組で共演した仲である。

しかし、壇蜜もピース又吉も交際報道を否定。名司会者だった久米宏が2人の交際をあおったこともあって、うわさになったようだ。

恋愛相談などでの「名言」も話題に セクハラの悩み相談では物議も

壇蜜は恋多き女性としても知られているが、恋愛相談など数々の名言でも知られている。その言葉は、さまざまな経験やつらい日々を経験した大人の女性だからこそかけられるもの。独特の深い人生観に共感する人も多い。

しかし、一方で女子高生の悩み相談に対する回答で物議が起こることもあった。パンツを見せてなどと毎日セクハラ発言をしてくる同級生の男子中学生に困っているという相談に対して、思春期の女子中学生には難しい大人な対処を指南したためだ。








「それは壇蜜さんだからできること。」「女子中学生にそんなキャバ嬢のような芸当はできない。」と感じた人も多かったようだ。ただ一方では、壇蜜を擁護する声もあった。








また、壇蜜は過去に電車の痴漢被害について、男性が意識してしまうような服装をしている女性にも問題あるという趣旨の発言もしている。仕掛けてくる男性ばかりが悪者なのではなく、きっかけを作るような女性も問題で、女性も言動を考えたほうがよいというのが考えのようだ。

女子中学生の相談に対する回答は、壇蜜自身も自らのキャラを意識しての発言、または自身の人生観を貫いた発言だったのかもしれない。

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グラビアからブレイク、その後は映画やドラマ、ラジオでも活躍

今では30代の大人の艶やかな魅力があふれるタレントとして活躍している壇蜜。ブレイクのきっかけとなったのがグラビアだった。デビューはSPAのグラビアで、当時は齋藤支靜加(さいとうしずか)という本名で活動している。

ブレイクのきっかけとなったグラビアでは、艶のある髪に、白い肌、華奢でほどよいふくらみのあるボディを惜しげもなく披露。さらに下品な感じがないエロさ、大和撫子的な奥ゆかしもあって、多くの男性のハートを掴んだ。

ブレイク当時は、日本一美しい31歳といわれたほどだ。しかし、壇蜜自身は芸能界に入ってもなかなか芽が出ず、芸能界から卒業することも考えたという。

幸運にも、そんな矢先にさまざまなタイミングよく壇蜜の独特なキャラにメディアが注目。グラビアとしてブレイク後は、映画やドラマ、ラジオにも多数出演してきた。

中でも壇蜜の代表作といえるのが、ドラマ「アラサーちゃん 無修正」だろう。同作は、アラサー女性のリアルに踏み込んだちょっぴりエッチな大人の男女のための作品だ。そんなアラサーちゃんに抜擢された壇蜜はまさに適役。艶やかな雰囲気がアラサーちゃんにぴったりだと話題にもなった。







ほかにも、映画「私の奴隷になりなさい」、映画「甘い鞭」で主演。福岡ローカルでは放送中のバラエティ「壇蜜レストラン」にもレギュラー出演している。さらに、2013年から放送中の文化放送「壇蜜の耳蜜」はレギュラーを務めて4年以上に。2018年4月からは 「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で水曜日のパートナーとして活動している。

実は才女の壇蜜!英語の教員免許や資格を多数持つ

華やかな世界に身を置いている壇蜜だが、自身はどちらかというと昔から地味だったと語っている。また、中学時代のあだ名が「愛人」だったという驚きの発言も。今や大人で艶のある雰囲気が魅力のタレントとして認知されているが、当時から片鱗をのぞかせていたようである。

そんな色っぽさがあふれる壇蜜がブレイクしたのは、何もセクシーな魅力があったからだけではない。事実セクシーさで勝負するなら、専門分野で活躍するセクシー女優も多数いる。壇蜜がブレイクしたのは、知性を感じさせる雰囲気があったためだ。知的な雰囲気だけでなく、実際に本人は資格マニアといわれるほど、さまざまな資格を持っている。

まずは出身校の昭和女子大学で取得した英語科教員免許だ。これだけでも芸能人で資格を持っている人は限られているが、その後専門学校で調理師免許、冠婚葬祭の専門学校で遺体衛生保全士資格も取得している。大学卒業後に和菓子屋を開きたいと調理師免許をとり、開店前に出資者が亡くなったことで死を理解したいと冠婚葬祭の専門学校へ入学したそうだ。

その後に芸能界に入っていることを考えると、変わった経歴をたどってきた人物だといえる。ほかにも、日本舞踊の師範資格を持っているなど知識や経験に対する興味は旺盛だ。





壇蜜が発売した「壇蜜日記」文章のみでもなぜこんなにもエロいのかと話題、今は第4弾まで発売中

グラビアからはじまって、テレビや映画などにも出演した壇蜜は2013年、文学という新境地を開拓した。発売されたのは「壇蜜日記」。編集の手が入ることなく、壇蜜が身の周りで起こったことを独自の目線でつづったリアルが記されている。初の「壇蜜日記」では、2013年10月から2014年8月までの日記が公開された。

「壇蜜日記」の発売による記者とのやり取りでは、浮き沈みのある業界だから2作目でも難しいのではないか欲のない発言をしていた壇蜜だったが、2018年には第4弾が発売へ。ついに4作目にまで突入した。

壇蜜本人は、日記が限界だと自身の文芸の才能を否定しているが、直木賞を受賞した作家は「壇蜜日記」を絶賛している。さらに「壇蜜日記」を読んだ人からは、写真がないのになぜエロいのかと話題だ。