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手軽に「落語」を楽しめるアプリ特集。週1で寄席に行く”落語バカ”が伝授

2017年4月2日 18時00分 (2017年4月10日 16時34分 更新)

最近、落語を聴く若者が増えてきました。アニメ『昭和元禄落語心中』や、NHKの『超入門!落語 THE MOVIE 』の影響もあり、人気に拍車をかけています。土日になると寄席はいつも大入りで、ちょっとした落語ブームです。

そこで、週1で寄席に行っている筆者が、落語を楽しめるアプリをご紹介! 「落語をとことん聴けるアプリ」と「寄席を楽しめるアプリ」の2パターンを用意してみました。

まずは寄席に行く前に、とことん落語を聴いてみよう

寄席に行くのは少しハードルが高い……まずは気軽に、動画や音声で落語に触れてみてはいかがでしょうか。

『落語 for YouTube』

YouTubeに収録されている落語動画をまとめているアプリ。音声や画質はあまり良くないですが、無料で落語を聴けるのは、かなりオトクです。

音声のみの動画もあるのですが、中には落語会の貴重な映像も。扇子を箸がわりにしてソバを食べたり、手ぬぐいを財布に見立てたりと、落語家の技を垣間見られます。

桂枝雀が得意としていた”顔芸”が、スマホ上で蘇るのは必見です。

本アプリでは、落語家ごとに作品をまとめられており、それぞれの癖や笑わせ方の違いが見えてくることも。そうした「特徴」を知るのも醍醐味の一つなだけに、落語家ごとに作品チェックできるのは嬉しいポイントです。

昔から伝承されてきた古典落語は、あらすじはほとんど変わっていません。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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