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“ソニエリ”初号機! 着せかえケータイ「C1002S」(懐かしのケータイ)

2017年11月18日 10時00分 (2017年11月19日 10時13分 更新)

「C1002S」

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 ITmedia Mobile編集部で発掘された、思い出のケータイを振り返る連載。今回紹介するのは、au(KDDI・沖縄セルラー電話)のソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(現・ソニーモバイルコミュニケーションズ)製ケータイ「C1002S」です。

 C1002Sは、2001年10月にソニーとエリクソン(スウェーデン)が設立した合併会社「ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ」が日本で初めて発売したケータイです。

 コンパクトな折り畳みボディーを持ち、背面のパネルが交換できる「着せかえ」モデルです。カラーバリエーションごとに各3種の着せ替えパネルが付属するほか、多数の別売りパネルも販売されました。

 当時のauでは、「ハイパフォーマンスタイプ」「スタンダードタイプ」「シンプルタイプ」の3つのラインアップに切り替えた直後。C1002Sは「EZweb」と「EZweb@mail」(Eメール)に対応するシンプルタイプに属し、次世代サービスとして導入したばかりのGPSや動画再生機能には対応していませんでした。

 それでも、デザイン性の高さ、同社の代名詞ともいえる「ジョグダイヤル」や予測変換機能の「POBox」を備えていることから、当時の売れ筋端末として人気の高い製品でした。

「C1002S」の主な仕様

・発売日:2001年12月22日

・キャリア:au

・メーカー:ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ

・サイズ:約46(幅)×92(高さ)×28(奥行き)mm

・重量:約105g

・メインディスプレイ:2型(120×160ピクセル)TFT液晶 6万5536色

・ボディーカラー:ホワイト、ブラック、オレンジ

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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