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「au HOME」のサービス拡充 Google Homeと連携 auひかり以外のユーザーも利用可能に

2017年11月21日 15時47分 (2017年11月22日 16時13分 更新)

「au HOME」が内容拡充と利用対象者の拡大を実施

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 KDDI、沖縄セルラーは、11月28日からホームIoTサービス「au HOME」のサービスを拡充する。

 「au HOMEデバイス」のラインアップに、自宅の赤外線機器をアプリからオン/オフできる「赤外線リモコン」、コンセントとプラグの間に挟むと利用電力量がアプリで分かる「スマートプラグ」を追加。「Google Home」「Google Home Mini」に対応し、「OK Google、エアコン付けて」などと呼びかけるだけで、赤外線に対応した家電を操作できるようになる。

 au HOMEデバイスを用途に応じて利用する基本プランでは、月額490円(税別、以下同)にデバイス機器代金を加えたものとなる。

 機器代金は「赤外線リモコン 01」が7800円、「スマートプラグ 01」が5500円。デバイスをセットで利用するおすすめセットプランは、一括の場合、初回請求月は1万2250円、2カ月目以降は月額490円。分割払いの場合は24カ月目まで月額980円、25カ月目以降は月額490円。

 「みまもりセット」には「ネットワークカメラ 01」「マルチセンサー 01」が、「家電コントロールセット」には「赤外線リモコン01」「スマートプラグ 01」が含まれる。

 また、au HOMEの対象者を「auひかり」の他社インターネットサービスを契約しているauスマートフォンユーザーへ拡大。自宅にWi-Fi環境があるユーザーは「無線通信アダプタ (A)」を、自宅にWi-Fi環境がないユーザーは「Qua station」を使用すれば、au HOMEを利用できる。申し込みはau取扱店、au Webサイトで受け付ける。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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