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Wiko、金属ボディー&セルフィー重視の「View」 「くまモン」コラボの「すまフォン」も

2017年11月22日 20時14分 (2017年11月25日 13時13分 更新)

日本向け端末の第2弾となるスマートフォン「View」

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 フランスのスマートフォンベンチャー、ウイコウ・ジャパンは11月22日、日本向け端末の第2弾となるスマートフォン「View」と、熊本のMVNO「くまモバイル」とコラボしたスマートフォン「くまフォン」を発表した。Viewの発売時期は12月中旬で、価格は2万5000円~3万円程度になるだろうとしている。くまフォンは発売を「ほぼ決定」としつつも、具体的な時期や価格は未定。

 Viewは5.7型で18:9のディスプレイを持つ金属筐体のスマートフォン。デュアルSIMとmicroSDカードを同時に搭載できるほか、フロントカメラに1600万画素のセンサーを搭載することで高画質のセルフィーが撮影できることをアピールしている。また、3キャリアでのVoLTE通話に対応する。

 SoCはSnapdragon425(1.4GHz 4コア)でメモリは3GBと、スペック的にはローエンドに当たる。ボディーカラーはブラック、ディープ・ブリーン(青と緑の中間)、チェリー・レッド、ゴールドの4色。

Tommyベースの「くまフォン」

 くまフォンは、熊本のMVNOくまモバイルとその親会社のコムテクノが、Wikoとコラボして発表したスマートフォン。Wikoの日本第1弾スマホである「Tommy」にくまモンのイラストを印刷したもので、ソフトウェア部はTommyと同様。カラーには熊本をイメージする赤を採用した。

 化粧箱の製作は凸版印刷と協力し、組み立てることでVRゴーグルになるものにした。

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