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夏にピッタリのレゲエ要素が入ったロックバンド必聴5曲!

2015年7月20日 18時00分 (2015年7月21日 16時18分 更新)
梅雨が明け、台風が過ぎ去り、ようやく本格的な夏到来!というシーズンがやって来た。ジリジリと肌を焦がす太陽、白い砂浜に青い空が広がるビーチなど…普段のデスクワーク(自分ですが)から離れ、妄想だけは逞しくなり、現実逃避したくなるものです。でも、都会に住んでいる方はフラッと海に行けない。いやいや、そもそも近くに海がない。そんなあなたには音楽で涼しくなってもらうしかありません! 今回はど直球のレゲエ音楽というより、レゲエの要素をうまく取り込んだ熱いロックバンドを紹介しましょう。

■1.「GUNSHOTS」(’14)/SiM

今月の7月11、12日の2日間に渡り、地元の川崎でバンド主催による初の野外フェス『DEAD POP FESTiVAL』を大成功に収めた彼ら。氣志團、クリープハイプなど錚々たるメンツが顔を揃え、炎天下の中で凄まじい盛り上がりを記録した。そのSiMはもう10年選手で、自ら“レゲエパンクバンド”と掲げたサウンドが特徴的。多彩なジャンルを融合させ、歌詞ではレベルミュージック的側面を打ち出している。この曲はライヴにおいてはSHOW-HATE(Gu)が鍵盤を弾くシーンが見られ、MAH(Vo)のレゲエ調のメロディアスな歌い回し、加えてスカのリズムも取り入れたダンサブルな曲調に仕上がっている。フロアで踊り出す人たちを多く見かける心地良い一曲だ。

■2.「BIG UP」(’15)/WANIMA

曲名がすでにジャマイカ英語に由来するスラングで、レゲエミュージャンも歌詞の中でよく使う用語ですが、「よろしく!」「ありがと!」と相手に感謝したり、誉め称えたりする時に使うフレーズです。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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