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コブクロ 『orange-オレンジ-』原作の舞台・松本でフリーライブ開催、松本城の絶景をバックに熱唱

2016年6月14日 19時00分
今週6月15日(水)に2年半ぶりとなるニューアルバム『TIMELESS WORLD』を発売するコブクロが、そのリリースを記念して、大ヒット曲「未来」を書き下ろすきっかけとなった『orange』の舞台、長野県松本市にて、フリーライブを開催した。

その会場となったのは、コブクロ初となる国宝の前“松本城”。松本城は、マンガ『orange』4巻の表紙にもなっている縁の場所。「未来」は、昨年マンガ『orange』の映画化の際、主題歌として書き下ろしオファーを受け、高野苺氏の原作人気マンガ『orange』(全5巻、累計400万部を突破)を読み、制作された楽曲。

今年3月にリリースされた『未来 Spring Package』のジャケットでは、ブクロが原作『orange』を読んで楽曲を書いたというエピソードを受け、作者の高野苺氏がこのためだけにメイン登場人物6人を描き下ろしていた。

そんな縁のある“orange”と“コブクロ”だが、作家の高野苺氏のお父様から、「コブクロにぜひ松本に来てもらって、ライブをやってほしい」という、たっての希望があったことをコブクロが聞き、出演を快諾、このリリースイベントに結び付くこととなった。

この日のフリーライブは、あいにく前日まで天気が不安定な中だったが、コブクロを待っていたかのように、快晴に! 入場規制もされる中、約3,500人のファンで埋め尽くされた松本城 本丸庭園にて、夕方16時30分からフリーライブがスタートした。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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