0

加藤ミリヤ “自由”を表現した『LIBERTY』ツアーを完遂 「最高の夜だよ! ありがとう!!」

2016年8月5日 10時00分 (2016年8月5日 10時31分 更新)
“時代の代弁者”として、同世代の女性を中心に圧倒的な支持を得ている加藤ミリヤ。2016年に3月にニューアルバム『LIBERTY』をリリースし、アルバムを携えた『“DRAMATIC LIBERTY” tour 2016』を全国22都市24公演を4月からスタート。そして8月4日、加藤ミリヤが魂を込めたステージは12,000人と共にさいたまスーパーアリーナでファイナルを迎え、大歓声に包まれフィニッシュした。

オープニング映像が流れると、ツアーグッズのペンライトによって会場が白と赤に一斉に包まれ幻想的な空間が会場を包み込む。映像が終わると共に巨大LEDバックパネルが開き、加藤ミリヤが煌びやかなピンクの光を纏ってダンサー7人と共にピラミッド型のセットに乗って登場。ニューアルバム『LIBERTY』の中から「WANNA BE」でライブを開幕すると、続けてヒットソング「ディア ロンリーガール」のREMIX Ver.を披露し会場の熱気を高める。

「Lonely Hearts」ではスペシャルゲストの東京ゲゲゲイと加藤ミリヤがセンターステージに登場し、トラックとシンクロするダンススキルの高さに観客から歓声が響く。

衣装を変え、次は巨大なユニコーンのセットに乗って登場。後ろのLEDパネルにはユニコーンの背中にピンクの羽が生え、本パートでの“自由”を表現していた。

アリーナとステージの距離が近く感じる程計算し尽くされた演出に、オーディエンスは次々と惹きこまれ、ミリヤとファンの絆を強めていく。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!