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TAKURO(GLAY)がソロプロジェクトを始動 B'z松本孝弘プロデュースのインストアルバムを発売

2016年9月27日 04時00分 (2016年9月27日 04時00分 更新)
GLAYのリーダーでありギタリスト、メインコンポーザーを務めるTAKUROが、満を持して初のソロプロジェクトを始動させる。B'zの松本孝弘氏をプロデューサーに迎え入れ、ロサンゼルス在住のトップミュージシャンとレコーディングを敢行した意欲作、1stインストアルバム『Journey without a map』を今年の12月14日にリリースすることが決定した。

録音方法に関してはTAKURO所有の3台のギブソンレスポールのビンテージギターを使用した深みのあるサウンドになっており、ジャズ、ブルースを基調とした音作りで、1音1音こだわり抜いて制作された。GLAYとは一線を画す、ギタリストTAKUROとしての魅力が詰まっており、まさに『Journey without a map』のタイトル通り、TAKUROの“地図無き音の旅”を楽しめる1枚となっている。

パッケージはCDに加えアナログ盤もリリース。CD+DVD盤のDVDにはアルバム『Journey without a map』に至るまでのTAKUROのギタリストとしての軌跡を描いたドキュメンタリーを収録予定。

また、2017年2月からは東京ステラボールを皮切りにファイナルZepp Tokyoまで全国9ヶ所15公演を回るツアーの開催も決定している。

■TAKURO(GLAY) コメント
ギターに詩を読ませるが如く、ギターで弾くメロディーの中に様々な情景や感情が浮かぶような作品にしたいと思っていました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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