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BREAKERZ、10番勝負公演第5戦でTrignalと祝祭感溢れるエンターテイメントバトル

2017年3月22日 12時00分 (2017年3月22日 12時00分 更新)

撮影/MASA、矢部志保

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毎回異なる対戦相手を迎え入れライブバトルを交わすBREAKERZの10周年に向けて企画されたライブイベント『BREAKERZ 10周年 10番勝負 -VS-』。新たなる決戦の地、東京・Zepp DiverCityで迎えた第5戦の対戦相手は3ピースユニット“Trignal”。バトルという言葉は似つかわしくない!? ハッピー感満載、終始会場全体が一体となった熱いステージの模様をレポートする。

この日先陣を切ったのは赤コーナー“Trignal”。彼らは、人気男性声優による音楽をはじめとしたエンターテインメントレーベル「Kiramune(キラミューン)」に所属する、江口拓也木村良平代永翼の3人からなるユニット。個々のイメージカラー、黄(江口)、赤(木村)、青(代永)のジャケットをまとってキラキラの笑顔をたずさえてステージに登場すると、Trignal流応援歌「転生純愛ファイター」で華やかに幕開けした。

表情豊かな3人のヴォーカルと、キャッチーに駆け抜けていく爽快なサウンドに引き込まれ、場内はあっという間に熱気を帯びていった。続いてダンサー4人も加わり、どっしりとタイトなドラムに軽快なギターが心地よいハイパーチューン「Win-possible!」。健全でてらいのないメッセージソングが、ポジティブバイブを会場の隅々にまで起こしていく。そのほとばしるエネルギーに、Trignalのファンはもちろん、BREAKERZのツアーTシャツを着たオーディエンス達も序盤からハイテンションでステージを盛り上げていく。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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