0

「第10回CDショップ大賞2018」クラシック部門前期推薦盤、10作品を発表

2017年7月21日 16時30分 (2017年7月22日 13時48分 更新)
ショップ店員の目利きによって作品が選ばれる『CDショップ大賞』。この賞では部門賞も選出しており、クラシック賞に関しては第8回より、前期(1月~6月発売)と後期(7月~12月発売)の年2回に分けて推薦盤を発表。CDショップ・クラシック担当の有志がそれぞれ推薦した作品を「クラシック賞の推薦盤」としている。「第10回CDショップ大賞2017 クラシック前期推薦盤」では、以下の10作品が発表された。

※必ずしも推薦盤の中から部門賞「クラシック賞」が決定されるということではありません。
※アーティスト名五十音順

飯森範親(指揮)山形交響楽団 『モーツァルト:交響曲全集』

“邦人演奏家による初の快挙”
飯森範親の指揮のもと、数々の名演をリリースしてきた山形交響楽団が 10 年かけて完成させた日本人による初の全集。 番号順に収められ、モーツァルトの成長とともに聴き進めていく楽しみが味わえます。一部オリジナル楽器を使ったピ リオド奏法による演奏は、特に第 1~6 番に豊かな表情を加えています。
(山野楽器 営業本部 チーフ MD 峯岡 隆)

加藤訓子 『J.S.バッハ:マリンバのための無伴奏作品集』

“優秀録音が引き立てる、マリンバとバッハの美しい出会い”
ライヒやペルトといった現代の作曲家たちから篤く信頼される世界的パーカッショニスト、加藤訓子の英 LINN4 枚目の アルバムは、初のバッハ作品集となりました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!