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SUPER★DRAGON、5thワンマンツアーで時空を超えた物語仕立てのステージを披露

2017年8月28日 22時00分
ヘヴィロックを基軸にヒップホップやクラブミュージックも取り込んだ独自の音楽性で魅せる9人組ダンス&ボーカルグループSUPER★DRAGONが、5thワンマンツアーを8月18日に東京・豊洲PITで、8月27日に大阪・Zepp Osaka Baysideで開催。彼ら史上最大級のキャパシティで『MYSTIC BOOK』――すなわち“神秘の書物”なるタイトルを掲げ、時空を超えた物語仕立てのライブを展開しながら東京では結成2周年イベントの開催、大阪では3rdシングルのリリースも発表して、若き昇り龍の勢いを示した。

7月に発売した2ndシングル「ワチャ-ガチャ!」はTBS系アニメ『トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド~機動救急警察~』の主題歌に起用され、オリコンウィークリーチャートでも5位を獲得。要注目ティーンエイジャーたちのステージは“書き込んだ願いが必ず叶うという夢の本”に、オーディエンスの想いを代弁して一人の年老いた外国人男性が“SUPER★DRAGONに会いたい”と書き込む映像で幕開けた。

その願いに応えるべく、仲間同士の絆を熱く歌うロックチューン「BROTHERHOOD」で登場した彼らが放ったのは、洸希のカミソリのように鋭いヒューマンビートボックスに、ジャンや和哉の挑発的なラップ。攻撃力の高いヘヴィサウンドをベースに、それはメロディックで抜けの良い毅&彪馬の歌唱と相まって、フロアを拳とペンライトが入り乱れるカオスへと変化させる。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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