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元東京パフォーマンスドール・大藤史、裏話満載のスペシャル対談第二弾公開スタート

2017年10月11日 12時00分 (2017年10月13日 11時57分 更新)

東京パフォーマンスドールという異色の経歴のシンガーソングライター大藤史が12年ぶりに発売するニューアルバム『shizuku』が本日リリースされた。



ニューアルバムは松浦晃久プロデュース。大御所ミュージシャンであり、プロデューサー、アレンジャーとして大活躍中の松浦晃久が、旧知のシンガーソングライター大藤史のインディーズ盤をプロデュース。



自由で奔放なサウンドメイキングを展開しており、大藤史のゆったりとメロディアスな癒やしの楽曲集を、美しく引き立てている。



さらに松浦晃久大藤史との”スペシャル対談vol.2″が公開された。”スペシャル対談vol.1″同様、和やかな空気の中渋谷のラジオでオンエアされている5曲目に収録された「渋谷~遠い日のささやき」や女声合唱団で歌われている「さくら」のアレンジ裏話を公開している。



大藤史は、1998年、「季節を抱きしめて」でソロデビュー。同年、テレビアニメ「ポポロクロイス物語」テーマ曲「風の魔法」をリリース。



こちらもアニメ・ゲームファンに長く愛され、2007年にはアイドルマスターシリーズでカバーされている。その後は作曲家として楽曲提供を続けており、最近では乃木坂46「ここじゃないどこか」(NHK BSプレミアム「うさぎのモフィ」エンディング2012)などがある。



さらに、ライブ活動を再開させる傍ら、合唱曲や舞台音楽等、地道に活動の幅を広げている。



半年ぶりのLIVEも決定している大藤史の、12年ぶりのニューアルバム『shizuku』を是非チェックして欲しい。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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