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【仲宗根 泉 インタビュー】「366日」「NAO」、バラードの女帝・仲宗根 泉(HY)が1分間のバラードを書き上げた

2017年10月21日 10時00分 (2017年11月1日 20時43分 更新)
HYを支えるソウルシスター仲宗根 泉のソロアルバム『1分間のラブソング』は、自身がInstagramに上げた歌のスケッチを、HYとは違うテイストで仕上げた美しく愛しい作品集。同時発売の書籍『1分間のラブソング~あなたはあなたでいい~』も併せてチェックしてほしい。

──力のこもったソロアルバムというよりは、親密なプライベートアルバムという手触りの作品だと思いました。

「本当に自分のやりたいことをやって、常日頃から思っているHYの泉ではなくて、仲宗根泉として曲を書けたと思います。“こういうふうに書いたほうが売れるかな?”とかは一切考えずに、ただインスタを見ていて目に留まった、ひとりのファンの方に届けばいいなと思って書いたので。HY仲宗根泉が書く詞よりも、もっと心に寄り添っている、近しい人が書いたようなアルバムになってるかなって思います。」

──まさに。そもそもインスタで1分間の曲を作ってアップしようというのは、どういうきっかけで始まったんですか?

「私はおせっかい焼きババアみたいなところがありまして(笑)。人生相談とか、困っている人を見ると自分の考えを言いたくなるんですよ。インスタに悩みを書いてくるのは会ったこともない人ですけど、それを知って“ふーん”で終わらせることはできなくて。“じゃあ、あなたが今夜よく眠れるように私が曲を書くから、ちょっと心が癒されて明日も頑張ってね”みたいな感覚で最初は始めました。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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