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山本耕史が「クラッとするくらい」のビンタをされた1番怖かった先輩とは…?

2017年11月13日 20時50分 (2017年11月15日 17時57分 更新)

11日に放送された日本テレビ系「メレンゲの気持ち」に出演した山本耕史がある俳優とのエピソードを披露した。



番組では山本をゲストに迎え、プライベートや家庭についてトークを展開していった。その中で、”今までで1番怖かった先輩は?”という質問に答えた。



山本は俳優の佐藤B作の名を挙げ、20代の頃に初めてドラマで共演した際、店長役を演じた佐藤が本番に突然、アドリブで「クラッとするくらい」のビンタをしてきたと振り返った。



さらに、山本は「『ん?』と思ったんだけど、『もう1回向かわなきゃ』と思って」とアドリブを返したら、もう1発ビンタが飛んできたと明かした。



山本は当時のことを「貴重な体験ですよ」と語り、「あのくらいの時のB作さんから見たら、僕らなんてチャラついたぽっと出の…。でもいいと思うんですよ、それで」と俳優としての対応力を鍛えられたと振り返った。



続けて、「こういう経験ができる世代でよかったなって思ってます。今はよくも悪くも、みんな優しすぎるから」と話し、「怖い思いをして、なんか『甘い場所じゃないんだぞ!』ってことをね、きっちり自分の心に刻み込めるっていうのがね、よかったなって思ってます」と佐藤との共演が山本にとって意味のあるものだったと語った。



そんな山本は昨年末に妻である堀北真希との間に第1子が生まれており、以前テレビ番組に出演した際に、親交の深い香取慎吾から親バカぶりを暴露されていた。

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