0

井上陽水、「ワインレッドの心」の秘蔵エピソードを告白

2017年11月15日 11時00分 (2017年11月15日 21時58分 更新)
先月より開催中の『井上陽水コンサート2017 秋“Good Luck”』ツアーの東京公演が、11月12日&13日にBunkamura オーチャードホールで行われた。最新リリースの映像ベスト盤『GOLDEN BEST VIEW ~SUPER LIVE SELECTION~』にも収録されている「女神」「瞬き」「氷の世界」「結詞」「夢の中へ」 「傘がない」「Make-up Shadow」など、代表曲をはじめとした豪華なセットリストで会場を盛り上げた。

井上陽水といえば、先日放送されたNHK『SONGSスペシャル』にて、玉置浩二安全地帯と披露された31年ぶりの「夏の終りのハーモニー」が話題となっており、この日のコンサートのMCでも安全地帯との秘話を語り始めた。玉置が作った曲に井上が歌詞をつけた「ワインレッドの心」は安全地帯の大ヒット曲でもあり、今回のツアーでは井上も歌っているが、「ワインレッドの心」は最初はもっと“いい加減”な歌詞だったという。たとえば「忘れそうな想い出を・・」と歌うAメロの歌詞は、「ブタのような女と・・」という歌詞で提出したところ、さすがに書き直しをしてほしいと差し戻しにあったそうだ。

奥田民生との共作曲「アジアの純真」も、そんなノリで歌詞を作っており、歌詞は採用されたが、タイトルを「熊猫深山」として提出したところ、これもまたさすがに差し戻しとなり、「アジアの純真」となった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!