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超特急、6万人動員ツアーを完走 「僕たち絶対に夢を叶えてみせます!」

2018年1月7日 10時00分 (2018年1月10日 03時46分 更新)
昨年の12月24日より、史上最大規模のアリーナツアーを敢行中の7人組ダンス&ボーカルグループ超特急が、その最終公演を1月6日に初の大阪城ホールで開催した。幕張でのクリスマス公演2デイズ+東名阪アリーナツアーという形で行われ、全5公演が発売開始6秒でソールドアウトした今ツアーを締めくくるこの日は、彼らの2018年最初のライブだけに鏡開きや餅つき、太鼓でのパフォーマンス等、お正月らしいド派手な演出が次々に。

幼い頃から大阪城ホールに立つことを夢見ていた、共に関西出身のバックボーカルのコーイチとタカシをフィーチャーした場面も交えつつ、歌・ダンス・演出すべてにおいてバージョンアップ。終演後には春のニューシングル発売と東西アリーナツアーも発表し、超特急7人の想いを一つにしたステージで、集まった1万人の8号車(=超特急ファン)に新たな“beginning=始まり”を提示してみせた。

その名も『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2017-2018 the end for beginning』、すなわち“始まりのための終わり”という意味深なタイトルがつけられた今ツアーは、総合演出を務めるユーキを筆頭に、メンバー全員がライブ制作に参加するという新たなチャレンジが為されたもの。公演前の囲み取材でも、クリスマス公演の衣装をプロデュースしたカイは「サンタをモチーフにした衣装で登場したときの8号車の歓声が」、ユースケは「横浜と名古屋で担当したオープニング&エンディング映像に8号車が湧いてくれたのが」共に嬉しかったと語っていた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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