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米津玄師 挑戦的ツアーが大団円、ファイナル武道館に菅田将暉がサプライズ参戦

2018年1月11日 22時00分 (2018年1月14日 22時46分 更新)
米津玄師が約70,000人を動員したツアーファイナルを1月10日(水)、日本武道館公演にて迎えた。今回のツアーは自身最多エリア16都市、最多公演数22公演、最多動員数とこれまでの公演から全てを更新するという挑戦的なツアーとなった。

2017年11月1日に最新アルバム『BOOTLEG』をリリース。オリコン・Billboard JAPAN・iTunesランキング初登場1位、初週首位23冠と圧倒的なセールスを記録し現在も上位にランクインし続けている。この状況が年末に発表されたオリコン・ブレイクアーティスト2017での1位、また10代から50代までの世代別でも1位獲得などたくさんの話題を呼び続けている中で全国を駆け巡るツアーとなった。

アルバムの大ヒットの中ツアーはスタートし、初めて訪れる場所や会場ばかりの中、大きな歓声と反響で迎えられながら、ライブパフォーマンスを披露していった。床面のLEDに映し出される映像が、背面に置かれたたくさんのミラーが散りばめられたセットに映し出されるというステージセットや、曲の世界観を見事に表現した照明、そして楽曲ごとに表情を変えるステージングで作り出す空間に観客は魅了されていた。

そんなツアーファイナルが1月10日武道館にて行われた。この公演には様々なサプライズ出演の演出がスペシャルとして披露された。米津玄師が初めてダンスに挑戦した楽曲「LOSER」ではダンスの師である辻本知彦が、「Moonlight」では菅原小春が登場し、ダンスという身体表現で楽曲を彩り、観客はよりその世界観に没入していった。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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