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佐野元春 『THE BARN』20周年を記念し本人登壇で開催された一夜限りの上映会の模様をレポート

2018年1月18日 15時00分

撮影/アライテツヤ

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日本のロック史に刻まれる名盤『THE BARN』の発売から20周年を記念して、佐野元春 and The Hobo King Band名義のライブ・フィルム『THE BARN TOUR ’98-LIVE IN OSAKA』(2018 REMASTERED EDITION)が1月16日(火)Zepp Tokyoと17日(水)Zepp Namba(OSAKA)でそれぞれ一夜限定プレミア上映が行なわれた。センター・エリア席はチケット発売と同時に東京・大阪共に即日完売となったプレミアムイベントから16日のZepp Tokyoの模様をお届けする。

最新アルバム『MANIJU』が傑作の呼び声も高くその活動が注目されている孤高のロッカー、佐野元春。約40年のおよぶキャリアのなかでもターニングポイントとなったのは90年代半ばのことだった。1980年のデビュー以来、佐野元春の音楽活動を支えてきた“The Heartland”解散後、彼のロック・ミュージックに捉われない幅広い表現を追求すべく1995年に結成されたバンドが“The International Hobo King Band”だった。1996年発表のアルバム『フルーツ』と、それに伴う全国ツアーを経て、よりシンプルかつスリムな形で“佐野元春 and The Hobo King Band”が1997年に誕生した。

そして、その年の夏、佐野元春 and The Hobo King Bandは米国ウッドストックに渡った。

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