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B.A.P 『MASSIVE』ツアーで1年ぶり来日公演

2018年4月15日 20時00分 (2018年4月18日 20時17分 更新)
約1年ぶりの開催となったB.A.Pのツアー『JAPAN TOUR 2018 ~MASSIVE~』が4月11日(水)、12日(木)東京・豊洲PIT、4月14日(土)、15日(日)大阪・堂島リバーフォーラムで開催された。

今年3月に発売されたアルバム『MAASIVE』を引っさげてのツアーはアルバムの1曲目で、2015年に1年9か月ぶりに韓国でカムバックした際に発表されたB.A.Pのパワフルな男らしさとキャッチーなメロディが印象的な楽曲「YOUNG,WILD & FREE(JP ver.)」でスタート。続く2018年1月に日本9thシングルとして発売された「HANDS UP(JP ver.)」では、メンバーが片手をあげ力強く「HANDS UP」と言うたびに会場は一体感を増し、開始からパワー全開のB.A.Pの男らしい魅力が溢れ、「これぞ、B.A.Pのライブだ」と感じる。

続く3曲目はイントロが印象的な「WAKE ME UP(JP ver.)」。バン・ヨングクとZELOのカリスマ溢れるラップはもちろん、メロディアスなサビではデヒョンの高音美声とヨンジェの柔らかな歌声が光る楽曲で、高い音楽性を示した。「DAIAMOND 4 YA(JP ver.)」では、ステージ後方下手からデヒョン、上手のヨンジェのボーカルラインが登場。風に揺れる白いシャツに身を包んだメンバーの登場に歓声が沸く。

「HANDS UP(JP ver.)」のC/W曲で発表され人気の高いミディアムテンポのバラード続く「MOONDANCE(JP ver.)」、セクシーな振り付けのダンスと「壊れそうな僕を抱きしめてよ」という切なく甘い歌詞が印象的な「I GUESS INEED YOU(JP ver.)」、美しいピアノの旋律が印象的な切ないバラード「FERMATA」の3曲では、表情豊かな歌声と、B.A.Pの新たな武器の1つでもある、セクシーな魅力を持ちながらもどこか弱さも併せ持つ複雑な大人の男性の魅力を見せつけた。
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