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稀代のエンターテイナーWOOYOUNG(From 2PM) 前代未聞の“アンコール”公演

2018年4月15日 20時00分
WOOYOUNG本人も「いきなり公演」とステージで表現するほど急遽決定し、ファンにとってはうれしいサプライズとなった『WOOYOUNG(From 2PM) SOLO CONCERT “EN? CALL! in Japan”』が4月12日(木)、グランキューブ大阪で大盛況のうちに最終公演の幕を閉じた。

TOKYO DOME CITY HALLで2日間、グランキューブ大阪で2日間、計4日間に渡って開催された同公演のサプライズは、それだけにはとどまらなかった。本公演は今年2月に韓国で開催されたソロ公演『EN? CALL!』がそのまま日本にやってくるという異色のコンサートで、無数のLED画面でド派手に彩られたステージですべての楽曲が韓国語で披露された。日本でリリースされたソロ作品の楽曲もすべて韓国語ヴァージョンで歌われるため、ファンにとっても新鮮かつ貴重な体験となった。しかもこの『EN? CALL!』は前代未聞の展開で観客を巻き込んでいった。

開演前、WOOYOUNGの登場を心待ちにする熱気に包まれた会場。暗転して聴こえてくるのは軽快なダンスミュージックと、まるでラジオのDJのような調子で話すWOOYOUNGの声。歓声がわきあがるも、まだWOOYOUNGは現れず何が起こるのかわからない。すると、まずはじまったのはWOOYOUNGの声によるサポートダンサーのメンバー紹介。「今日一緒に盛り上げてくれた仲間を紹介しよう~!」という具合で、オープニングなのにまるでコンサートのアンコールのスタートのような演出。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「稀代のエンターテイナーWOOYOUNG(From 2PM) 前代未聞の“アンコール”公演」のコメント一覧 1

  • koto 通報

    ソウルコンそのものが日本で見られるのは本当にありがたかったです。 会場隅々までの配慮に、より近くへ!と会場内通路を 練り歩く姿に感無量でした。 どの席にいても楽しめるのがウヨンコンサートの醍醐味です。

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