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AKB48田野優花、峯岸チームK“解散”公演で卒業 12期生5人が集結

2018年5月16日 04時00分 (2018年5月17日 19時10分 更新)

田野優花(中央)の卒業セレモニーに同期の12期生が集結(C)AKS

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 AKB48のチームKが15日、東京・秋葉原のAKB48劇場で『最終ベルが鳴る』公演の千秋楽を迎えた。同公演をもって田野優花がグループを卒業し、峯岸みなみがキャプテンを務める現体制にも幕を下ろした。

 田野は開演前から目をうるませていたが、幕が上がるとグループきってのパフォーマンス力を発揮。メンバーも引っ張られるようにパワフルに歌って踊った。

 卒業セレモニーでは田野がソロで「ジグソーパズル48」を歌い、続けて同期の仲良しコンビ武藤十夢との“たのとむ”で「だから君が好きだから」をデュエット。最後は他チームの同期、高橋朱里佐々木優佳里大森美優も駆けつけ、12期生5人で「前しか向かねえ」を披露し、ファンの涙腺を緩ませた。

 田野は「アイドルには向いていなかったけど、誰よりもステージを楽しんでいた自信があります。AKB48を離れても、自由に好きなことをやっていきたいです。これからも田野優花の、そして大好きなチームKの応援をよろしくお願いします!」とあいさつした。卒業後は女優を目指す。

 峯岸チームKラストは、全員で「草原の奇跡」を歌って締めくくり。峯岸は「チームKのみんながどこに行っても幸せになるよう願っています。でも、女性としての幸せは私が一番につかみたいです」と茶目っ気を見せ、「これにて、峯岸チームKは解散になります!」とあいさつして終演した。

 16日にはチームA、18日にはチーム4、28日にはチームBが現体制で千秋楽公演を行う。
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