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西城秀樹さん告別式 郷ひろみ、野口五郎が弔辞

2018年5月26日 11時45分

西城秀樹さん葬儀に参列した郷ひろみ(左)、野口五郎 (C)ORICON NewS inc.

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 16日に急性心不全のため亡くなった歌手の西城秀樹(本名:木本龍雄、享年・63)さんの告別式が26日の午前11時より、しめやかに営まれた。西城さんとともに「新御三家」として親しまれた郷ひろみ(62)と野口五郎(62)が弔辞を読み上げた。

 祭壇は、1974年にソロ歌手で日本初となる単独野球場コンサートを開催した「大阪球場」を再現。外野スタンドをモチーフに照明や、色鮮やかな花が約1000本添えられ、西城さんが常に愛用したマイクとスタンドも飾られた。遺影は2001年に撮影。ファン向けの祭壇も特設された。

 西城さんは、広島県出身。1972年に「恋する季節」で歌手デビュー。翌年には「ちぎれた愛」、その後も「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」をはじめ、「薔薇の鎖」「ギャランドゥ」などの人気曲を歌った。また、トップアイドルの仲間入りを果たし、郷、野口とともに「新御三家」と呼ばれた。48歳だった2003年、56歳だった2011年に脳梗塞を発症。2度目の脳梗塞では右半身まひという後遺症を負ったが、復帰に向けてリハビリに励んでいた。

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「西城秀樹さん告別式 郷ひろみ、野口五郎が弔辞」のコメント一覧 1

  • 匿名さん 通報

    歌謡界に過大な業績を残して亡くなった秀樹さん。 脳梗塞からのリハビリも隠さず公表する、 カッコ悪い姿も見せる、真のカッコよさ。 あの姿に、私も生きる勇気もらった。 国民栄誉賞にふさわしい方です。

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