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THEイナズマ戦隊 自身初の日比谷野音ワンマンに桐谷健太がサプライズ登場

2018年5月27日 21時00分

撮影/浜野カズシ

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そしてイナ戦と桐谷健太による、息のあったパフォーマンスを披露すると、会場からは割れんばかりの歓声が響き渡り、スペシャルな夜に華を添えた。

「野音でやるの初めてやから……こんな景色があったんや。連れてきてくれてありがとう」と野音に立っている喜びを噛み締めながら上中がMCを行い、ファンに感謝を伝える。続けて「夢が叶わない気がしない。今日この景色を見てTHEイナズマ戦隊この4人で武道館まで目指します。皆さんの愛を背負って立てるバンドになれたらなと思っています。引き続き夢の続きにお付き合いください」とファンにむけて、今後のさらなる目標である“武道館ワンマン”を誓った。

ライブも終盤に差し掛かる中披露した「オマエ・がむしゃら・はい・ジャンプ」では、楽曲に合わせ会場全体が一斉にジャンプすると、野音が縦に揺れるほどの一体感が生まれ、バンド結成20年を経て、重ねてきたファンとの重い絆を再確認した、印象深い場面を迎えた。

「周りを見渡してください、これがTHEイナズマ戦隊の証です。ここまで連れてきてくれた、信じてくれた皆さんのために歌います」と、ライブの最後には、ライブのタイトルにもなっている代表曲「応援歌」をバンド人生を振り返るように熱く歌い上げ、ライブの終わりを迎えた。

メンバーがステージから降りるとすぐにアンコールが巻き起こり、メンバーが再登場する。野音のステージで歌うことをイメージして制作を行った「夜空に浮かぶ月のように」を演奏し始めると、想像が現実化したことで、メンバー・ファン共に感傷に浸りながら楽曲の世界観を噛み締めた。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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